やりっぱなしの乳がん検診の改善を/認知症の35%を予防する方法 2017年07月31日号
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こぼれてはいけないこぼれ話(編集部・陶山慎晃)

 ただいま季節は夏真っ盛り。うだるように暑い日々が続いていますが、先日「暑さ」ならぬ「熱さ」の危険性に関する記事(「小児の即席麺関連熱傷、わが国で発生率高い」)を掲載したところ、読者から多くの反響が寄せられました。お読み頂きありがとうございます。

 即席麺の代表格である、いわゆるカップ麺には添加物や塩分が多く含まれているため、健康にあまり良くないという記事はよく目にします。しかし、今回記事として取り上げたのは、即席麺を「食べる」ことによるリスクではなく、「つくる」ことによるリスク、つまり即席麺の調理に用いる熱湯を原因とする熱傷についての研究結果です。

 今年(2017年)6月に行われた第116回日本皮膚科学会で発表されたこの研究結果からは、わが国で発生する小児熱傷のうち、即席麺を調理してから食べるまでの過程で発生した熱傷の占める割合が比較的高いことが示されました。普段私たちの身近にある食べ物に潜む意外なリスクに驚きをおぼえましたが、先生方はいかがだったでしょうか?

 発表者である飯塚病院(福岡県)皮膚科の村田真帆氏は、小児における即席麺関連熱傷の特徴について「身長が低いため、食卓などの上方から誤って熱湯や汁などの熱い液体をかぶる例が多く、受傷部位が広範囲にわたる」と述べ、「小児が即席麺を調理する際は、保護者などが見守る意識をより強く持つことでその発生を抑制できるのでは」と考察しています。

 夏休みに入り、子供達が家庭で食事をする機会も増えてくるこの時期、調理に使う熱湯には気をつけたいものです。くれぐれもこぼしたりなどしないように。

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