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2020/10/27

Medical Tribuneではオンコロジストの生の声を記事にすべく簡単なアンケートを実施中です!

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EGFR変異陽性非小細胞肺がんの術後療法に
オシメルチニブを投与するか

毎回ご好評をいただいている、オンコロジストへのアンケート第15弾!

今回は呼吸器内科、呼吸器外科、腫瘍科(腫瘍内科)の方々が対象となります。

設問は4問、回答時間は約1分程度ですので、ぜひご意見をお聞かせください。

調査結果については、監修の川崎市立川崎病院呼吸器内科医長の田中希宇人先生に解説いただく予定です。

詳細はこちら 〉〉

概要

 欧州臨床腫瘍学会(ESMO Virtual Congress 2020)では、完全切除術を受けたⅠB~ⅢA期(日本人患者はⅡ/ⅢA期)EGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がん(NSCLC)患者の術後療法において、第三世代EGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR-TKI)オシメルチニブの有効性および安全性についてプラセボを対照に比較検討した第Ⅲ相ランダム化比較試験ADAURAの結果から、主要評価項目である無病生存期間(DFS)の大幅な改善が報告されました。また同試験の事前に計画された探索的解析結果からは、オシメルチニブ投与により中枢神経系(CNS)再発リスクまたは死亡リスクが82%低減したことが示されました(関連記事「術後オシメルチニブでCNS再発リスク82%減」)。これらの結果を受け、今後、ⅠB~ⅢA期のEGFR遺伝子変異陽性NSCLCの術後療法における第一選択をどのよう選択されるか、先生の現時点の考えをお聞かせください。なお現時点で、NSCLC術後療法におけるオシメルチニブは未承認であり、『肺癌診療ガイドライン2019年版』でも記載されていません。

対象条件

対象診療科:呼吸器外科、呼吸器内科、腫瘍科(腫瘍内科)
過去の治療歴:過去1年間でⅠB~ⅢA期のEGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺がんを1例以上治療したことがある
※条件に該当しない場合は、ご回答途中に調査終了となる場合がございます。大変申し訳ございませんが、その場合は、謝礼の進呈がございませんので、予めご了承のほどお願い申し上げます。

期間

~2020年11月9日(月)頃まで
※規定数(200名)に達した場合には、予定よりも早く終了させて頂く場合がございます。何卒ご了承ください。

回答謝礼

100 円分進呈
※Medical Tribune ポイントを進呈いたします。

回答所要時間

1分程度

※アンケートの回答者が200名に達した時点で終了となります

 
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