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2020年08月26日号
メディカルトリビューンウェブ
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今回はWeb講演会のご案内です。

web seminar グラナテック Web カンファレンス
ぶどう膜炎続発緑内障

開催:2020年9月3日(木)18:30~19:15
※19:00までに入室していただければ巻き戻し再生が可能です。


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【演者】

ぶどう膜炎続発緑内障 ~グラナテックの臨床成績~

柳井 亮二 先生
山口大学大学院医学系研究科 眼科学 講師


ぶどう膜炎続発緑内障 ~病態と治療を整理する~

蕪城 俊克 先生
自治医科大学附属さいたま医療センター 眼科 教授

【講演概要】

[柳井亮二先生]
 ぶどう膜炎患者の約1/4に緑内障が認められます。その眼圧上昇には炎症やステロイドの影響等種々の要因が考えられますが、いずれも主流出路、とりわけ線維柱帯での抵抗異常が関与しています。本講演では、グラナテックの特徴について概説し、主流出路に作用するROCK阻害薬のぶどう膜炎続発緑内障に対する臨床成績を紹介したいと思います。

[蕪城俊克先生]
 ぶどう膜炎続発緑内障は眼圧変動が大きく、眼圧上昇の原因が複雑なため、しばしば対処に苦慮します。前房内炎症の有無、隅角の状態、ステロイド点眼の状況と眼圧変動の相関性などから眼圧上昇の原因を推測します。実臨床では眼圧と炎症コントロールとのせめぎ合いになることも珍しくありません。ぶどう膜炎続発緑内障の治療には、眼圧効果以外への影響も考慮し、病態に応じた治療選択を行うことが大切です。

【主催】

興和株式会社


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