このメールを表示できない場合、下記URLをご覧ください。
https://medical-tribune.co.jp/mailmag/pr/2020/201030532476/
2020年10月30日号
メディカルトリビューンウェブ
本メールはMedicalTribuneウェブ医師会員の皆様に配信しております。ご登録属性に則し、役立つ情報を提供しております。

今回はWeb講演会のご案内です。

web seminar グラナテック Web カンファレンス

主流出路を介する 治療戦略を再考する!

開催:2020年11月6日(金)12:30~13:15

※13:00までに入室していただければ巻き戻し再生が可能です。


視聴案内ページへ
【演者】
「主流出路を介する緑内障治療~MIGSを中心に~」

石川 慎一郎 先生
佐賀大学医学部 眼科 講師

「緑内障治療における ROCK阻害薬の挑戦」

井上 俊洋 先生
熊本大学大学院生命科学研究部 眼科学講座 教授
【講演概要】

【石川慎一郎先生】
 緑内障治療において、20世紀に主流であった主流出路にフォーカスした治療が、2010年代に入って改めて注目を集めています。これは主流出路をターゲットとした、新しい点眼薬や低侵襲緑内障手術(MIGS)の登場によって、もたらされたものと言えます。本日は緑内障治療の沿革と、MIGSの種類と特徴を改めて確認するとともに、経験が蓄積されることにより明らかになってきた、MIGSの主流出路における関与について触れたいと思います。

【井上俊洋先生】
 眼圧上昇の主な原因は線維柱帯の抵抗異常と言われてきましたが、近年、その抵抗異常は連鎖的に主流出路全体に影響することが報告されています。ROCK阻害薬は、この主流出路に直接作用して眼圧を下げる薬剤なので、この抵抗異常との関係性の解明が、より適正に使用するためのヒントになります。本講演では、ROCK阻害薬の作用機序を整理すると共に、主流出路の病態に応じた治療戦略について考えていきたいと思います。

【主催】

興和株式会社


視聴案内ページへ


 メディカルトリビューンでは、弊社からご案内するウェブセミナーをご視聴いただいた医師会員の皆様に、メディカルトリビューン独自のアンケートを実施しております。アンケートはマイページよりご確認いただけます。なお、アンケートのご案内には、セミナー開催後10日程度のお時間を頂く場合がございます。(回答謝礼ポイントあり)
※ポイントを貯めることで、Amazonギフト券等への交換が可能になります。

お知らせ・お問い合わせ
  • 本メールはMedicalTribuneウェブの医師会員にお送りしています。
  • 本メールは予告なく配信停止・中止をする場合がございます。
  • 配信停止はこちらからお願いします。
  • 配信先(メールアドレス等)の変更は、こちらの登録情報変更からお願いします。
  • 本メールの送信元アドレスは配信専用のため、直接ご返信をいただいてもお答えできません。
  • 本メールについてのお問い合わせはこちらのフォームよりお願いいたします。
  • このメールはメドピア株式会社からの委託に基づいて配信されている場合がございます。
Medical Tribune Web

株式会社メディカルトリビューン