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2020年11月05日号
メディカルトリビューンウェブ
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今回はWeb講演会のご案内です。

web seminar 虫刺性皮膚炎の診断と対応 ―トコジラミ刺症を見逃すな!―

開催:2020年11月20日(金) 18:30~19:15


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【演題】

虫刺性皮膚炎の診断と対応 ―トコジラミ刺症を見逃すな!―

【演者】
夏秋 優 先生
兵庫医科大学 皮膚科学 准教授
【講演内容】

虫刺性皮膚炎(虫刺症)の原因となる主な虫として、吸血性節足動物であるカ、アブ、ブユ、ヌカカ、ノミ、トコジラミ、ダニなどが挙げられる。 これらの虫は栄養を摂取するために皮膚から吸血するが、その際に注入する唾液線物質に対するアレルギー反応によって皮膚炎が惹起される。 虫刺性皮膚炎は日常診療で診る機会が多いものの、患者さん自身が吸血される場面を見ていないために原因不明となる例も少なくない。 それでも、病歴や臨床像から原因虫を推定して対策まで助言するのが皮膚科専門医の役割である。 近年、各地でトコジラミによる被害が増加しているが、その正確な診断と適切な対応は皮膚科医にとって特に重要である。 今回の講演では、日々の診療の中に紛れ込むトコジラミ刺症を見逃さないためのポイントについて解説する。

【主催】

大鵬薬品工業株式会社


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