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2020年12月15日号
メディカルトリビューンウェブ
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今回はWeb講演会のご案内です。

web seminar 免疫チェックポイント阻害剤からみたHer2陽性胃癌

2020年12月21日(月) 18:30~19:15


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【演題】

胃がん後方ライン治療の確立にむけて

【座長】
土井 俊彦 先生
国立がん研究センター東病院 副院長 先端医療科長
【演者】
山口 研成 先生
がん研究会有明病院 院長補佐 消化器化学療法科 部長
【講演要旨】

オプジーボの登場以降、3次治療の選択肢が充実してきました。最近ではHer2陽性胃癌に対するエンハーツも登場しさらなる選択が可能となりました。
オプジーボに対するバイオマーカーは確立していませんが、近年の研究でがん細胞に起因するものと、患者さんの状態によって影響しうる因子も示唆されてきています。薬剤が増えた中、どのような観点を踏まえて選択して、次治療につないでいくべきか改めて検討するタイミングだと思っています。特にHer2陽性胃癌は、HER2陰性とは病態も、使える薬剤も異なります。エンハーツの治験に携わった経験もふまえて議論したいと思います。

【主催】

小野薬品工業株式会社/ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社


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