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2020年12月15日号
メディカルトリビューンウェブ
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TACE不適の概念と、TACE不適 intermediate stage 肝癌の治療戦略
TACE不適の概念と、TACE不適 intermediate stage 肝癌の治療戦略

本日は「TACE不適の概念と、TACE不適 intermediate stage 肝癌の治療戦略」をテーマとして、お話させていただきます。

治療アルゴリズム

肝癌診療ガイドライン2017年版では、肝予備能、肝外転移の有無、脈管侵襲の有無、腫瘍数、腫瘍径をもとに 肝癌の治療方針がチャート化されており、Child-Pugh分類Cを除いた腫瘍数4個以上の肝癌に対しては、塞栓療法や動注、分子標的薬などが推奨治療とされています。 その中でも、肝外転移がなく、脈管侵襲もない Intermediate stage肝癌の場合には、塞栓療法が第一選択とされています。

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