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成功する事業承継の要点〜医療法人クリニック編

コンパッソ税理士法人

 2016年03月17日 16:00

 前回は個人経営クリニックの承継について解説しましたが,今回は医療法人クリニックの承継についてお話しします。先の医療法の改正により,今後の医療法人の設立は基金拠出型を含む出資持分のないものに限られますが,ここでは大部分を占める既存の出資持分のある経過措置医療法人を中心に述べていきます。医療法人は所有(出資持分)と経営が分離しており,理事(長)の交代により経営の承継は行われますが,併せて出資持分(社員身分)の承継の問題が発生します。事業承継の進め方としては,医療法人の状況により,(1)親族への承継,(2)第三者への譲渡,(3)他の医療法人との合併―の3パターンが考えられます。ここでは(1),(2)のケースを中心に,その具体的事例(金額や背景は変えてあります)を紹介しながら,問題点・留意点を解説します。

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