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著名なニュートリゲノミクスの権威がハウスウェルネスフーズの主力成分HK L-137のイムノバイオティクスとしての並外れた利点を支持

ビジネスワイヤ | 2019.08.01 12:18

東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ハウスウェルネスフーズのImmuno-LP20の主成分であるラクトバチルスHK L-137が、栄養生化学者のクリスティーン・ホートン博士(Ph.D.、BSc.、R.Nutr.)から、今までで最高の支持を取り付けました。博士はオーストラリアを拠点とする企業セル・ロジックの創設者で、食品由来の栄養成分によって遺伝子発現を変化させ得ることを研究するニュートリゲノミクス分野のリーダーです。私たちはニュートリゲノミクスによって、免疫機能を含め、身体内部の防御能力を高める特性に基づいて食品を選ぶことが可能になります。


ハウスウェルネスフーズとセル・ロジックの2社は使命に共通する部分が多いため、ホートン博士による支持は驚くことではありません。その使命とはすなわち、疾患、アレルギー、炎症を予防する自然のアプローチをモデルとし、医薬品の手法で作用するのではなく、身体が生来持つ防御力を引き出して強化する栄養補助成分や機能性食品を開発することです。両社は証拠に基づく査読済み研究を引用していますが、それらの研究はイムノバイオティクスの使用により、細胞の統合性喪失や外観の劣化、スタミナ減少、身体がその自己を保持する天然の能力に作用する重篤疾患による同能力の全体的低下に確実に対処できることを示しています。

ホートン博士が述べているように、抗生物質を無制限で使用した時代は、人類に利益をもたらしたものの、耐性病原菌という形での破壊という結果と、有益な微生物叢の根絶を招きました。しかしさらに重要な点として、抗生物質は腸粘膜のびらんをももたらし、それは博士が「腸管・免疫インターフェース」と呼ぶ身体で最も重要な防衛線の1つを破ってしまいました。博士は「ヒトの免疫活動の約80%は、腸を覆う細胞の単層の真下で起きているという事実が過小評価されています」と記述しています。

セル・ロジックは送達に利用できる市販成分として最強のスルフォラファンという主力成分で知られています。スルフォラファンはグルタチオンS-トランスフェラーゼ(GST)や他の細胞保護酵素の誘導物質で、同社専有のプロセスを通じてブロッコリーの芽から抽出されます。セル・ロジックは、腸管・免疫インターフェースの活性の引き金となり、それを補完する特定の免疫増強成分を探し求める中で、ホートン博士がハウスウェルネスの研究を見つけました。同研究は、東南アジアの古くからの発酵手法によって製造された食品に豊富に含まれるプロバイオティクス細菌のラクトバチルス・プランタルムに関する研究です。博士は、菌株の有効性を証明する多様で厳格な臨床試験に感心しました。ただし博士は、ハウスウェルネスの研究所が扱っていたまさにその菌株について学んだことが、「自分たちに深くしみ込んでいる考えを完全にひっくり返すものであった」と記しています。

ホートン博士が言及したのは、加熱殺菌したラクトバチルス・プランタルムHK L-137をハウスウェルネスが扱っているという点です。従来の方法は細菌を体内に取り込んだ後でもなるべく生きたままにすることを試みたのに対し、同社のプロセスでは菌を増殖させ、最適化し、誘導加熱により殺菌します。博士が「私たちがまさに菌を役に立たなくすると考えていた」と認めるプロセスです。

博士を納得させたのは、リポタイコ酸(LTA)分子という主成分を含む細菌細胞壁が加熱殺菌により温存されるという認識でした。LTAは腸粘膜の受容体によって認識され、免疫防御を活性化するよう信号を送ります。ホートン博士はさらに、HK L-137に関しハウスウェルネスが実施した臨床研究の幅の広さに感心しました。それらの研究は、免疫機能の増強と体外毒素の有害作用への対抗のみならず、上気道感染の予防歯周環境の物理的改善でも有効であることを証明する査読済み論文の発表につながっています。

ホートン博士はビタミンCなどのイムノバイオティクス治療薬の有望性で不足しているものにつき簡潔に論じ、対抗策として、応用的見地からHK L-137が持つ多用途性の明らかな利点として、その長い保存期間を挙げ、「熱と酸の両方に対する安定性を備え、生きたプロバイオティクスのサプリメントに対し3つの点で明らかに優位である」と述べています。

ホートン博士は、人間の健康に対してHK L-137が持つ大きな可能性を強調する形で、次のように結論付けています。「スルフォラファンがセル・ロジックの象徴となっているのとちょうど同じく、HKL-137は、特に感染性疾患やアレルギー、消散していない炎症の予防と管理で、自然のアプローチを模倣する成分の好例です。そのため、セル・ロジックの理念と完全に調和するものです。」

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Christine Houghton (Dr.) christine.houghton@cell-logic.com.au

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