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【滝原塾】医学部に全員を合格させるためのシステム。それが7名限定。

  • 滝原塾代表 滝原一憲氏
    取材協力者
    滝原塾
    代表
    滝原 一憲 氏
  • 医学部予備校ガイド 川﨑雄太氏
    インタビュアー
    医学部予備校ガイド
    編集長
    川﨑 雄太
滝原 一憲 氏

川﨑:今でも埼玉で私塾を経営されていると思いますが、なぜ新たに医学部専門予備校を開校しようと思ったのでしょうか?

滝原:もともと某学習塾で講師をしていたときに感じたのが、この業界は結局ビジネスなんだということです。私も常に売上のことばかり言われていました。しかし、私は教育を通じて、子どもたちの人生に少しでも力になりたいという想いが強かったので、自分で私塾を立ち上げることにしました。

私塾を立ち上げた当初に、僕の昔の教え子でお医者さんの息子がいて、医学部を目指していたんですね。立ち上げ当初は大学受験まで扱っていなかったので、彼は医学部専門予備校にも通いました。そして、三浪したんですけど、結局医学部に進学することができなかったんです。私たちが大学受験を扱うようになって以降、医学部を志望する生徒がどんどん増えていき、みんなが次々と合格していきました。そのときに思ったのが、合格した人と合格できなかった人で何の差があったのか、という疑問です。私の周りだけ見ても、医学部に合格できずに苦しんでいる生徒が埼玉の町塾に駆け込んで来るんですよ。そんな子達の力になりたいと思って本格的に医学部専門予備校を立ち上げることにしました。

川﨑:なぜ赤羽に校舎を構えたのでしょうか?

滝原:当然都心に多くの医学部予備校があると思いますが、話を聞いていると北関東からも通っている生徒がいたり、新宿や渋谷だと誘惑が多くどうしても遊んでしまう生徒もいると聞くので、総合的に考えてアクセスの良い赤羽にしました。

川﨑:なるほど。生徒さんは、まだ実績のない新設校である御校のどのようなところに魅力を感じたと思いますか?

滝原:それはちょっと生徒に聞いてもらいたいんですけど(笑)。今まで体験授業に来た生徒は全員入塾してくれているんですね。その体験授業を通じて、私の本気度が伝わったんだと思います。私も本気で生徒に向き合っていくので、覚悟がなければ止めた方がいいと伝えてます。

川﨑:体験授業を受けた生徒が全員入塾はすごいですね!詳しくは生徒さんにアンケートを取らせていただければと思います(笑)。

▽ 実際に取ったアンケートがコチラ ▽

入塾した理由

《T.Nさん・男性》

私が滝原塾を選んだ理由は、アットホームな環境、先生方の人柄の良さを体験で感じ、自分と向き合ってカリキュラムを組んでくれて、一歩一歩進んでいけると思ったからです。

《T.Sさん・男性》

自分は去年、大手予備校に通い、一年間勉強をしてきました。しかし、教科を問わず、いきなり入試問題や難しい問題などを解く授業が多く、徐々についていくことが難しくなって行きました。担任の教務の方との面談は年に数回しかなく、どのように勉強をしていくのかも分からなくなってしまいました。そして、今年は絶対に終わらせたいとの気持ちで面倒見が良さそうな予備校を探し、生徒一人ひとりを大切にしてくれる予備校を選びました。

《K.Mさん・男性》

個別指導の場所を探していて、校舎がきれいで駅から近かったため、先生と生徒の立場の差があまりなく、気軽に質問できて、ここなら頑張れると思ったから。

《N.Mさん・女性》

・医学部専門だったことと、少人数制(個別指導)だったから。
・体験授業を受けたときに苦手な英語が分かりやすいと思ったから。
・先生方が熱心だと思ったから。

入塾後の印象

《T.Nさん・男性》

先生方との距離が近く、すぐに質問などができ、分からない状態が続かない。また楽しく、分かりやすく学べるので、今までの勉強は苦だったが、そういったことがない。

《T.Sさん・男性》

生徒一人ひとりを尊重し、生活のことまで面倒を見てくれるので、勉強以外の点でもお世話になっています。外食に一緒に行ったり、昼食を一緒に食べたりして、先生との距離が近く、居心地が良いです。

《K.Mさん・男性》

自習時間は一人だけれど、休み時間には他の人と話したり、良い雰囲気でできていると思う。少人数で、自分の弱点を分かってくれているため、説明も分かりやすい。

《N.Mさん・女性》

・毎日塾にくるので、毎日無理なく勉強ができる。
・面倒見が良いところ。
・個人のスケジュールがデイリーやウィークリーなどで細かく管理されているところ。

月1回1時間の面談よりも毎日5分の面談が大事

滝原 一憲 氏

川﨑:それでは、生徒の一日のスケジュールを教えていただけますか?

滝原:朝は計算のトレーニングをルーティンで行なっています。そこでまずは頭を回します。それから前日の復習。例えば、数学などの思考する問題については、解けなかった場合に直ぐに解答をみることを許さないんですね。ひらめきのトレーニングも必要なので、再チャレンジをさせています。そのあとは、当日の予習で、ここまでが午前中です。午後からは授業と自習の時間になります。うちの場合は自習のカリキュラムまで細かく決まっているので、それをこなしていくというイメージです。生徒が次に何をやろうかな?ということがないように、前日に一日のスケジュールを決めています。無駄な時間をどれだけ削ぎ落として、必要な勉強に集中できるか、ここが肝だと思っています。そのため、生徒との面談もお昼に行なっています。時にはランチしながらの場合もありますね(笑)。

一日の終わりに必ず日誌をつけさせているので、その情報をもとに雑談のような雰囲気で話しています。

川﨑:生徒さんとの距離の近さを感じますね!具体的にはどのようなお話をされるんですか?

滝原:日誌に、できなかったことから体調面までいろいろ書かれているので、それを見ながら「今日あまり集中できないから20分くらい寝てから再開しよう」とか、午前中の復習で問題点などが見つかったら「午後のこの時間はこっちに変更しよう」など時間割を調整することもありますね。あと、一日の終わる22時くらいにまた簡単に面談してますね。今日のスケジュールがどのくらいこなせたかをチェックしています。

川﨑:毎日面談をされている予備校は初めて聞きました。

滝原:月1回まとめて1時間面談するよりも、毎日5分の面談を繰り返した方が日々の微調整ができるんですよね。難易度の高い医学部受験では、1分1秒も無駄にできないので、その方が効率的だと思っています。私たちが言う【完全フルオーダーカリキュラム】は、このように生徒たちの状況に合わせて常に一番必要で効率の良い学習をしてもらえるカリキュラムです。

川﨑:確かにそうですね!

滝原:最初の頃は、一人15分くらいかけて、手取り足取り教えるんですけど、徐々に慣れてきて、生徒も自分でうまくスケジューリングができるようになってくるので、あとは微調整をしているだけですね。やはり、自主性や自律性が育たないと絶対に受からないので、そういう訓練の場でもありますね。最後まで私が手取り足取り面倒をみる生徒がいたとしたら、その生徒は受かりませんから。

タイムテーブル

入塾後3ヶ月で偏差値が10以上伸びるワケ

滝原 一憲 氏

川﨑:まさに「教育」ですね!あと、生徒からすると、毎日近い距離でコミュニケーションが取れると、質問もしやすくなりそうですし、微調整してくれることで効率が上がって一石二鳥ですね。

滝原:例えば前日やったことがまだ習得できていなかったら、もう1回やり直したり、進捗が悪い生徒がいたら自習の時間を削って授業を増やしたりとか、授業のコマ数も生徒によって全然違いますね。

川﨑:確か料金体系が1コマあたりの金額ではないですよね?

滝原:年間280万円(2018年現在)なので、コマ数で料金が変わることはないですね。あくまで我々の使命は合格させてあげることなので、合格に必要なことをしているだけです。できている単元を授業することも無駄なので、それであれば自習のカリキュラムを組んで、チェックしてあげた方がいいこともありますしね。

川﨑:料金が安いにも関わらず、本質的な考え方ですね!

滝原:あと、基本的には1対1の個別指導なのですが、たまにグループ学習をしています。グループ学習と言っても、単純に講師が一方的に教えている訳ではなくて、生徒に考えさせたり、生徒が生徒に教える場を作ったりしています。

川﨑:どのようなタイミングでグループ学習をされるんですか?

滝原:みんなの足並みが揃っていて、だいたい同じことをやっているときに、できる子をもう一段階ステップアップさせたければ、その生徒に講師役をさせたりします。教えることが一番効果がありますからね。学習効率を考えた上で取り入れています。

あと、授業中は板書はさせないですね。電子黒板なので、板書は後からデータで渡します。生徒はタブレットを持っているので、いつでも確認できるようにして、常に対話をしながら授業に集中できるようにしています。板書を取ると受け身型の授業になってしまうので。

川﨑:生徒のことを細かく見ていないと、なかなかそういうタイミングを掴むのも難しいですよね?

滝原:そうですね。だから今は【7名限定】でやっています。あと、私たちの使命は全員を1年で合格させることだと思っているので、それを実現させるためには、ある程度人数を絞ってやっていかないと厳しいですね。やはり保護者からお子さんの人生の一部を預かっている以上は、無責任なことはできないので、面倒を見ることができる範囲でやっています。実際に、入塾して3ヶ月くらい経過しましたが、偏差値40台だった生徒が既に60近くまで伸びているので、現時点でも効果が出ていると感じています。

入塾しなくても、無料であなただけの年間カリキュラムを作成

滝原 一憲 氏

川﨑:成績が生徒との距離の近さを物語ってますね!保護者からしても、生徒のことをここまで考えて面倒を見てくれると安心して預けられますね。

滝原:そう思っていただけると有難いです。他にも毎日コンビニ弁当の人がいたら、一緒に定食屋へご飯を食べに行くこともありますし、温泉好きの生徒とは2週間に1回くらいスーパー銭湯に行ってますね(笑)。教室で話しているときとは違った雰囲気で話せますし、常に近くにいれば、生徒の状態も分かりますしね。私は、講師である一方で、生徒の親や兄などいろんな顔を持って生徒に接していきたいと思っています。

川﨑:ちなみに保護者面談もされているんですか?

滝原:面談するケースもありますけど、遠方の場合は電話をしますね。現状を伝えたり、こういう方向性でいきましょうと伝えたり、今落ち込んでいるときなので、そっと寄り添って励ます言葉をかけてあげてくださいと伝えたり、親御さんにもご協力いただきますね。

川﨑:入塾していない生徒でも、年間カリキュラムを無料で作成するサービスを実施されていると思いますが、こちらの具体的な内容についてお聞かせください。

滝原:作ってもらいたい科目を1教科決めていただき、過去の模試の成績などを見せてもらいつつ、まずはその科目の体験授業をしていきます。実際に教えていく中で、弱点を見つけて、あとは補足で対話する中で見えてくる部分もあるので、それを踏まえて、いつまでにこれを終わらせた方が良いなどのカリキュラムを作成していきます。そして、その子のレベルに合わせて市販のテキストを選定してあげたり、こういう勉強方法が良いとか、英語であれば単語の覚え方なども含めてアドバイスさせてもらいます。

川﨑:それでは最後に、保護者に向けたメッセージをお願いします。

滝原:私たちは生徒一人ひとりの人生を預かるつもりでやっています。ビジネスとしての塾ではなく、教育として塾を経営していますので、合格はもちろん、人としても勉強を通じて成長させてあげられると思っています。ぜひ信頼していただき、預けてもらえればと思います。

編集者のコメント

滝原先生の熱い想いがヒシヒシと伝わってくる取材でした。取材を終えて感じたのは、とにかく合格させるために、無駄を削ぎ落として、合格に必要なものだけを取り揃えていること。毎日5分の面談や、生徒とのオフタイムのコミュニケーション、進捗が悪い生徒には個別指導を増やしたり、不定期でタイミングを見計らってグループ授業でアウトプットをさせたりなど。生徒一人ひとりへの観察力こそが、きめ細かなフォローができる理由なのだと感じました。入塾する、しないに関わらず、無料で受験相談に乗って下さったり、あなただけの年間カリキュラムを作成するサービスまでして下さるので、気になった方はぜひ資料請求をしてみてください。

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【7名限定】で【全員合格】を目指します。ただ与えられたカリキュラムに沿っていくのでは合格はできません。毎日行うべきことを的確に行えるような本当の自分だけのカリキュラムが必要です。あなただけの【フルオーダーカリキュラム】で合格を目指しましょう。

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