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【特別企画】視神経炎の最新の知見から鑑別診断と治療方針を考える 〜3名の専門医による鼎談〜

2016.06.23

  視神経炎は類似の症状を呈する疾患も多く,正しい鑑別診断と疾患に合わせた治療が求められる。抗アクアポリン4(AQP4)抗体陽性視神経炎は予後不良で失明に至る危険性が高い視神経炎であり,2014年に「抗アクアポリン4抗体陽性視神経炎診療ガイドライン」が刊行されて以降,認知度は上昇しているものの,専門医への紹介の遅れにより患者QOLが損なわれるケースも散見される。  本鼎談では視神経炎について,鑑別のポイントや適切な治療法など,患者QOLの向上に向けた最新の視神経炎の話題についてご討議いただいた。

【特別企画】視神経炎の最新の知見から鑑別診断と治療方針を考える 〜3名の専門医による鼎談〜

石川  均 氏 北里大学医療衛生学部視覚機能療法学 教授(司会)
敷島 敬悟 氏 東京慈恵会医科大学眼科学講座 教授
毛塚 剛司 氏 東京医科大学臨床医学系眼科学分野 准教授

 視神経炎は類似の症状を呈する疾患も多く,正しい鑑別診断と疾患に合わせた治療が求められる。抗アクアポリン4(AQP4)抗体陽性視神経炎は予後不良で失明に至る危険性が高い視神経炎であり,2014年に「抗アクアポリン4抗体陽性視神経炎診療ガイドライン」が刊行されて以降,認知度は上昇しているものの,専門医への紹介の遅れにより患者QOLが損なわれるケースも散見される。  本鼎談では視神経炎について,鑑別のポイントや適切な治療法など,患者QOLの向上に向けた最新の視神経炎の話題についてご討議いただいた。

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