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ホーム »  ディテーリング »  【特別企画】抗凝固療法における出血リスクにどう対応すべきか

【特別企画】抗凝固療法における出血リスクにどう対応すべきか

2017.06.15

  4つの血液凝固因子を含む乾燥濃縮人プロトロンビン複合体(商品名ケイセントラ®、以下4F-PCC)は、ヒト血漿を分画して製造された凍結乾燥製剤であり、ビタミンK依存性血液凝固因子であるプロトロンビン(第Ⅱ因子)、第Ⅶ因子、第Ⅸ因子、第Ⅹ因子、ならびにプロテインC、プロテインSを含有する。ワルファリンをはじめとしたビタミンK拮抗薬(VKA)を用いた抗凝固療法時における重篤な出血や緊急手術に対し、4F-PCCを静注することで迅速な出血傾向の是正が期待される。

【特別企画】原発性免疫不全症(PID)の早期診断と適正治療のために

矢坂 正弘氏 国立病院機構九州医療センター脳血管センター 部長

 4つの血液凝固因子を含む乾燥濃縮人プロトロンビン複合体(商品名ケイセントラ®、以下4F-PCC)は、ヒト血漿を分画して製造された凍結乾燥製剤であり、ビタミンK依存性血液凝固因子であるプロトロンビン(第Ⅱ因子)、第Ⅶ因子、第Ⅸ因子、第Ⅹ因子、ならびにプロテインC、プロテインSを含有する。ワルファリンをはじめとしたビタミンK拮抗薬(VKA)を用いた抗凝固療法時における重篤な出血や緊急手術に対し、4F-PCCを静注することで迅速な出血傾向の是正が期待される。

 2017年3月に、わが国で初めて「ビタミンK拮抗薬投与中の患者における、急性重篤出血時、又は重大な出血が予想される緊急を要する手術・処置の施行時の出血傾向の抑制」を効能または効果として4F-PCCが承認されたことを受け、ワルファリン療法時の出血の病態と4F-PCCが果たす役割について、国立病院機構九州医療センター脳血管センター部長の矢坂正弘氏にお話を伺った。

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