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【特別企画】薬剤耐性菌問題において微生物検査の迅速化が果たす役割

2017.05.09

【特別企画】

東北大学大学院内科病態学講座総合感染症学分野/感染制御・検査診断学分野 教授 賀来 満夫 氏

賀来 満夫 氏 2001年に世界保健機関(WHO)は「薬剤耐性菌の増加により抗菌薬はその役割を失いつつある」「先進国における抗菌薬の無意味な処方の増加、発展途上国における低用量の処方のいずれもが薬剤耐性菌の増加に関与する」と警告している。また、薬剤耐性菌は密やかに感染が地域を越え、国を越えて伝播拡大することから、その脅威を「サイレントパンデミック」であると提言している。こうした状況の中、新たな微生物検査機器の開発が進められ、検査の迅速化が図られている。そこで、薬剤耐性菌対策において検査の迅速化が果たす役割について、東北大学大学院内科病態学講座総合感染症学分野/感染制御・検査診断学分野教授の賀来満夫氏にお話を伺った。

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