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歴史ある城下町・長浜で、大正期町屋を再生した宿泊空間と、JR西日本の豪華寝台列車「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」で“食の匠”として選定されたレストランの料理を組み合わせた、1日2組限定・おふたり様の記念日を彩る特別プランが始まります。 建築と食という二つの地域資源を軸に、特別な一日を設計する滞在提案です。
画像 : https://newscast.jp/attachments/b7TykpQYKMKLYiTY9YBZ.png記念日を彩るディナーはシャンパーニュの乾杯から/イメージ
滋賀県長浜市の「和乃リトリートひといき」は、2026年2月26日より「記念日5大特典プラン」を提供開始いたします。 本プランは、大正期の町屋建築を再生した十三番街棟にて、建築体験・貸切サウナ・アート空間・食事を一体化させた滞在設計の中に、記念日特典を組み込んだものです。 対象はおふたり様、1日2組限定。特別な記念日を最高の形で彩れるよう、滞在の時間そのものに価値を持たせています。
画像 : https://newscast.jp/attachments/OdqpDb4cieVS6tRiE5UC.jpeg100年を超える歴史を持つ大正町屋をリノベーションした「和乃リトリートひといき 十三番街棟」
1.レイトチェックアウト(10:00 → 12:00) 2.朝夕2食無料サービス(お一人様あたり通常14,000円相当) 3.夕食時 乾杯ドリンクサービス 4.Anniversaryデザートプレート 5.サウナタオル2倍サービス さらに、3歳までのお子様は添い寝無料(食事なし)でご利用いただけます。
画像 : https://newscast.jp/attachments/NAxacRI8PgPKAy3Fxy7s.jpg滋賀県初・食の匠に選定されたレストラン「Biwacollage」食材は全国の生産者の元へ足を運び、厳選して仕入れる
本プランの食事を担当するのは、長浜のイタリアンレストラン【Biwacollage(ビワコラージュ)】です。 Biwacollageは、JR西日本が運行する豪華寝台列車 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」において、 車内コース料理を監修する料理人として選定される称号「食の匠」に選ばれています。 「食の匠」とは、瑞風の食体験を支える料理人としてJR西日本が公式に選定する呼称であり、列車内で提供されるコース料理の構成・味づくりを担う役割を持ちます。 瑞風は、乗車そのものが目的となる体験型の観光列車です。 その中核である“食”を任される料理人に選定されていることは、料理の構成力や地域食材への理解が評価された結果といえます。 Biwacollageは滋賀県内で初めてこの「食の匠」に選定されたレストランであり、近江・琵琶湖周辺の食材を軸に、全国の生産者から直接仕入れた素材を用いたコース料理を提供しています。 本プランでは、その食事を滞在体験の一部として設計しました。
画像 : https://newscast.jp/attachments/EfguqVkvoiMmsRgqj31e.jpeg地域と町屋の趣を活かしつつ、ラグジュアリーな空間に仕上げられた「和乃リトリートひといき 十三番街棟」浴室
舞台となる十三番街棟は、大正期の町屋建築を再生した宿泊棟。 設計監修は長浜出身で日本屈指の名建築家・馬渕富夫氏。 馬渕氏は商業施設や観光施設などを手掛けてきた建築家で、特に水族館ではアジアでも随一と言われるほどの数を手がけており、地域資源を体験へと転換する設計を行ってきました。 建築を保存対象として扱うのではなく、人が滞在し、時間を過ごすことで価値が更新される空間として設計する点に特徴があります。 十三番街棟では、100年以上の歴史を持つ梁や構造を活かしながら、現代の快適性を再構築。ダイニング、プライベートサウナ、アート展示空間を回遊的に配置し、建築・食・サウナが連続する体験動線を整えています。 歴史的建築を「残す」のではなく「使い続けることで未来へつなぐ」空間です。
画像 : https://newscast.jp/attachments/oQKvLARJjC5QpHU2zYFE.jpg歴史的な建物と街中全体をホテルと見立てる分散型町屋ホテル「和乃リトリートひといき」
長浜は、黒壁スクエアを中心とする城下町の歴史と、琵琶湖の自然を併せ持つ地域です。 観光地でありながら、喧騒から一歩離れた静けさがあります。 建築と食、二つの地域資源を一つの滞在へ。 2026年2月26日、提供開始。 記念日の選択肢として、新たな提案を行います。