トップ
新着一覧
Doctor’s Eye
MT突撃インタビュー
アウトサイダーの視点
感染症ビジョナリーズ
新薬の実力
医療法学で考える臨床の未来
感染症 早読み&深掘り
MTなんでもランキング
ガイドライン解説
組織マネジメント道場
週刊論文ウォッチ
MTサーベイ
感染症Weekly Report
初期研修リアル体験記
ビッグデータで示す医療ランキング
この難病・希少疾患に注目!
Doctor'sマネー
性症例ファイル
MT Case Reports
基礎から分かる!医療AI講座
学会レポート一覧
メディカルトリビューン情報局
感染症Hot Topics
新薬エクスプレス
JDDW 2025
短報
オンコロジートリビューン
ウェビナーアーカイブ
ファーマトリビューン
キーワード検索
あなたの健康百科
Reevaluate VACCINE 2025
希少疾患特集2026
眼科 NEXT VISION 2025
Breakthrough 肥満症・糖尿病 2025
Re: think 精神・神経科 2025
転職支援
継承支援
QOLお役立ち動画
添付文書・処方数量統計データ
PubMed論文検索
区立自然ふれあい情報館(十条仲原4-2-1清水坂公園内)の自然観察園で、春の訪れを告げる花「福寿草」(花言葉:幸せを招く)が落ち葉の絨毯から鮮やかな黄色の花びらを覗かせ、来園者たちの目を楽しませている。 この日はおよそ10輪が開花。同館によると、福寿草は太陽の光に反応して花が開閉するため、鑑賞は晴れた日の午前中がおすすめ。天気の良い日には、約100輪が開花する。これから開花が進み、見頃は3月上旬ごろまで続くという。
画像 : https://newscast.jp/attachments/5IbW4yOJa1Ih2A7H0gcb.jpg2月18日(水)の福寿草の様子(午前撮影)
1日4回限定 ・午前10時30分~ ・11時~ ・11時30分~ ・午後1時30分~ 各回20分程度、自由見学不可、見学は開館日のみ
北区立自然ふれあい情報館の自然観察園*1(毎週月曜休館、月曜が休日の場合は翌日休館)で、鮮やかな黄色の福寿草が咲き始め、まだ緑の少ない園内で春の到来を告げている。 福寿草はキンポウゲ科の多年草で、直径約3cm、大きいものでは約5cmの光沢ある黄色い花を付ける。野生のものは落葉樹林下の斜面などに自生している。太陽光に応じて花が開閉し、日光が当たると開き、日が陰ると閉じるため、綺麗なお椀型に開いているのを観賞するには晴れた日の午前中が最も良いとされる。また、花言葉が「幸せを招く」であることから縁起の良い花としても知られている。 同館の福寿草は開館した平成6年に植えられ、その後少しずつ数を増やしていった。この日はそのうちの10輪ほどが開花し、落ち葉で埋め尽くされた雑木林の茶色の一部を華やかに彩った。天気の良い日には最大100輪程度まで彩りを広げる。同館によると、これから開花が進み、見頃は3月上旬まで続く見込み。 福寿草の見学は1日4回限定(午前10時30分~、11時~、11時30分~、午後1時30分~:各回20分程度、自由見学不可、見学は開館日のみ)。 同館は「今年は例年でもっとも遅い2月14日に一番花が咲きました。天候にも左右されますが、2月下旬から3月上旬までが見頃です。昼過ぎから花が閉じ始めるので、ご興味がある方は陽が当たる11時ごろがおすすめです。」としている。
湧水を利用した池、雑木林、田んぼなどからなっており、園内にある餌台では、シジュウカラやメジロなどの身近な野鳥が、果実やヒマワリの種を食べる様子を観察できる。
画像 : https://newscast.jp/attachments/3U89dcWIMAeRdcFgkuFK.jpg
問い合わせ 自然ふれあい情報館 電話03-3908-0804