ピアジェ、「ライムライト ガラ」コレクションより新作ウォッチを発表

#G0A51188 ライムライト ガラ 24,860,000円(税込/予価)

素敵に装ったライムライト ガラ ジュエリーウォッチの新バージョンに、2つの新しいゴールドエングレービングが登場。スネークパターンのゴールドエングレービングに鮮やかなオレンジ色のエナメルを施した文字盤、そしてコニャックカラーのダイヤモンドをあしらったデコ パレス(パレス装飾)のブレスレットが、魅惑的で華々しいムードを告げています。




ライムライト ガラ ウォッチは、ピアジェ ジュエリーウォッチの真髄です。1970年代のパーティーや舞踏会、ガラでピアジェ ソサエティのメンバー (イヴ・ピアジェの国際的な友人サークル、有名人、アーティスト、ムービースター、ジェットセッターといった当時の社交界の花形たち) が着用していたウォッチの慎み深い色気と、人目を引く外観からその名が付けられました。




ジャン・クロード・ゲイトがデザインした傑作、ライムライト ガラ ウォッチは、1973年にスイスのグシュタード宮殿で開催された華やかなイベントで披露されたレディース ウォッチの1つでした。それは、ピアジェが画期的な「21st Century」コレクションを発表してからわずか4年後のことでした。このコレクションで、スリリングなクリエイティビティを通してジュエリーとウォッチメイキングを融合させ、若々しくファッションに敏感な新しい層に向けたジュエリーウォッチを再発明しました。メゾンの印象的なカフウォッチ & スウィンギング ソートワールがコレクションの主役でした。1973年、ほぼ10年後、ピアジェはジュエリーウォッチの芸術性を独自に高めました。カフウォッチを巧みに進化させたライムライト ガラは、官能性と誘惑で彩りながら、伝統と気品に再び火を灯しました。

形の遊びというデザイン原理に基づき、ウォッチのラグ構造がケースをストラップやブレスレットに結びつけて、宝石をちりばめた印象的な装飾的特徴が機能的な役割を隠す、一見すると気負いのない構築に神秘的な雰囲気を加えています。オリジナルのケースは、ダイヤモンドで縁取られた横長のオーバル型でした。マーキスカットのダイヤモンドが2列に並び、その縁取りから溢れるようにケースの両側やシルキーなゴールドブレスレットの反対側の縁に沿って上下に伸びていました。ダイヤモンドの流線は先の細くなる曲線美を描き、その非対称性がケースと文字盤のエレガントな幾何学的形状を崩し、動きの感覚と魅惑的な遊び心を生み出しています。まるで宝石が、ピアジェの特徴である型破りな大胆さと、そのシグネチャーである形の遊びを共有し、ウォッチの整然とした形状や慣習から解き放たれようとしているかのようです。ライムライト ガラは今日でも、ピアジェの比類ない気品と斬新さの調和を体現しており、ブレスレットに沿って波打つように配された奔放なジェムストーンの輝きと生命力は、独特で一目でわかるスタイルのシグネチャーであり続けています。




輝かしいウォッチ
ジュエリーとウォッチメイキング、そして芸術性と職人技の両方に等しく専念するハウス・オブ・ゴールドとして、ピアジェは究極の優美さと着け心地を備えたブレスレットを創作しました。デザインの解放感と官能性に合わせて丹念に作られたブレスレットは、優しい感触のシルクリボンを思わせ、タイムピースは手首をセカンドスキンのように包み込みます。ライムライト ガラ ウォッチのコンセプトは、宝石の軽快なラインの配置が示唆するように、6時から9時まで、カクテルパーティーからフォーマルな祝宴や舞踏会まで、身に着ける人を肩の凝らない気品で導くドレス ウォッチまたはジュエリーウォッチというアイデアに基づいています。 当時、ピアジェは、派手なカフウォッチよりも手頃でありながら、強い自立した女性らしさを求める流行も取り込んだ、多用途でカジュアル、仰々しくないものという、新世代のイブニングウォッチに対するニーズを理解していました。いつものように、メゾンはその瞬間を捉えました。

1973年以来、ライムライト ガラ ウォッチは進化し、洗練され、磨き上げられ、クリエイティビティ、色彩、そしてピアジェの熟達した威厳あるメティエ・ダールが実現したファンタジーと独創性で満たされてきました。2024年には、クリソプレーズとゴールドの複雑なマルケトリを施した文字盤が登場。2025年には、豊かで深みのあるバーガンディカラーのエナメル素材の文字盤に、ブレスレットの新しい精巧なゴールドエングレービング技術を組合せて、エクストラレガンザを完璧に表現しています。




色彩の芸術
2026年春、ピアジェは2つの新しいライムライト ガラ モデルを発表します。脚光を浴びたがっているような、炎の色調が映えるタイムピースです。スネークパターンのゴールドエングレービングに鮮やかなオレンジ色の「グラン・フ」エナメルを施した文字盤。贅沢にあしらったダイヤモンドがサーキュラーケースを囲み、スネークパターンのゴールドエングレービングを施したブレスレットに向かって、スペサタイトガーネットの濃い夕焼けの陰影が曲線を描きながら流れています。2019年、Extremely Lady ウォッチに導入されたこの特殊に凝ったエングレービング技法は、極めて高い技術と専門知識を必要とし、ハウス・オブ・ゴールドに献身する職人へのオマージュを捧げています。奥行きと質感のトロンプルイユ効果は、爬虫類のしなやかで波打つ鱗を模倣しています。

ピアジェは、本来の慎み深い色気を究極的に表現するために、この春、メゾンの有名なデコ パレス(パレス装飾)のエングレービング、繊細なピンクゴールドのブレスレット、そしてコニャックカラーのダイヤモンドをあしらった文字盤を特徴とするライムライト ガラ ウォッチを発表します。デコ パレス(パレス装飾) として知られる、頑丈で有機的な質感のエングレービングは、1960年代のジュエリーウォッチを決定づける要素であり、ピアジェの最も特徴的で最も愛されているシグネチャーの1つとして今も残っています。




デコ パレス(パレス装飾)は 1961年に初めて開発され 、ピアジェが1969年に発表した「21st Century」の突出した特徴となりました。ギョーシェ彫りからインスピレーションを得た、質感のある表面は、滑らかに磨かれたゴールドという長年の伝統に挑戦し、貴金属を構造的な支持材から、表現力豊か、芸術的そしてスリリングな焦点へと変貌させました。手で自由に描く、流れるようなデコ パレス(パレス装飾)は、卓越した金細工の技術によってのみ実現できます。ビュランの鋭利な先端を使用して、手作業で一本一本の線や溝をゴールドに刻みます。リズミカルかつ思慮深さの求められる工程では、各動作の後、ゴールドの削りくずにそっと息を吹きかけて表面から取り除きます。デコ パレス(パレス装飾)の解釈は、それぞれが唯一無二であり、金細工職人一人ひとりが独自の技法を持ち、異なる圧力、異なる角度、異なる速度、異なる動作で、個性的な芸術作品を作り上げているからです。これは、ピアジェが職人への献身と、人の手作業の重要性を浮き彫りにしています。

ここでは、熟練した職人の手作業による技が見事に披露され、深さの異なる流動的でリズミカルな線が、ライムライトのようにゴールド全体を照らし、ホワイトからコニャックカラーまで、ダイヤモンドの緻密なグラデーション、色調とニュアンスの精巧さ、光と影が完璧に調和しています。どちらのモデルも、スペサタイトガーネットとホワイトダイヤモンド、コニャックカラーダイヤモンドの繊細なグラデーション構成とセッティングが、複雑で骨の折れる作業の成果となって現われています。自然の色彩と光のパレットにうまく馴染みながら、陰影、色調、トーンのニュアンスを選択し、配置を決めるには、時間、忍耐、高度な技術、そして真の芸術家の感性が必要です。


#G0A51187 ライムライト ガラ 19,448,000円(税込/予価)

ピアジェについて
ピアジェの独特の魅力はその大胆なスタイルにあります。1874年の創業以来受け継がれるクリエイティビティー溢れるスタイルは、華やかな時計やジュエリーに体現されています。大胆な創造性に対する情熱は、スイスのジュラ山脈にあるラ・コート・オ・フェで生まれました。メゾンの創立者であるジョルジュ=エドワール・ピアジェが、その村にある家族の農場の中に最初の工房を設け、高性能ムーブメントの制作をはじめたのは1874年のことでした。このときから時計職人としてのピアジェの名は広く知られるようになります。パイオニア精神を大切にするピアジェは、1950年代後半に薄型ムーブメントの設計・製造に乗り出しました。メゾンを代表する「アルティプラノ」の礎石となるそのムーブメントはピアジェの代名詞のひとつになり、時計製造の世界に確かな足跡を残しました。同時に、ピアジェは常に創造性と芸術的な価値に重きをおき、ゴールドと色とりどりのカラーの融合、新しいシェイプ、高価な宝石、オーナメンタルストーンの文字盤といったスタイルを受け継いできました。卓越したクラフツマンシップのもと、メゾンは「アルティプラノ」、「ピアジェ ポロ」、「ライムライト ガラ」、「シックスティ」、「ポセション」、「ピアジェ サンライト」「ピアジェ ローズ」、「エクストリームリー ピアジェ」などの素晴らしいクリエイションを創り続けています。

ピアジェ オフィシャルサイト
www.piaget.jp
www.instagram.com/piaget
https://lin.ee/p77qv8V

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