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医療法人医誠会(本社:大阪府大阪市、代表者:谷 幸治)は、2026年3月6日(金)、医誠会国際総合病院 i-Mall内 ISEIKAI lounge さくらテラスにて、肝硬変をテーマにした講座を開催します。沈黙の臓器と呼ばれる肝臓について、消化器内科 医師が肝硬変の基礎知識から生活習慣病との関連、進行を防ぐためのポイントまでをわかりやすく解説します。
画像 : https://newscast.jp/attachments/QwF8zlZ3W4ORiljSB1bu.jpg
肝臓は「沈黙の臓器」とも呼ばれ、機能が低下しても自覚症状が出にくい特性があります。そのため、気づいた時には病状が進行していることも少なくありません。健康診断の肝機能の項目で要精査を指摘されることをきっかけに肝機能障害を指摘される例もあり、早期の発見と対策が重要です。 以前はB型・C型肝炎ウイルス感染が主な原因でしたが、現在は飲酒習慣や肥満など、日常生活に起因するケースが増えています。講座では、肝臓の働きや役割を基礎から説明したうえで、どのような生活習慣が負担となるのかを具体的に説明します。
■テーマ:「沈黙の臓器」肝臓 気づかないうちに進む肝硬変とは ■日時:2026年3月6日(金) 14:00~14:30 ■会場:i-Mall(医誠会国際総合病院)SOUTH WING ISEIKAI lounge さくらテラス2階サロン アクセス https://www.mirai-process.org/event_venue.html#map ■講師: 医療法人医誠会 医誠会国際総合病院 消化器内科 佐藤 直人 医師 ■内容:肝臓はしばしば「沈黙の臓器」と呼ばれ、病気がかなり進行するまで自覚症状が出ないことが多い臓器です。そのため、「特に症状はなかったのに検査で肝硬変と言われた」という方も少なくありません。以前はB型・C型肝炎などのウイルス感染が主な原因でしたが、最近ではお酒の飲み過ぎや肥満など、生活習慣が原因となっている方が増えてきています。本講座では、肝硬変とはどのような病気か、どんな人がなりやすいのか、予防や進行を防ぐためにできることを分かりやすくお話しします。 ■参加費:無料 ■予約:参加申込は不要ですが、席を確実に確保されたい方はご予約ください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc86-s4cOYkFBUirZJnc4TNwk_jBaolcE7SBPG3kUsAqHzOww/viewform?pli=1
医療法人医誠会は1979年に大阪市で創立され、ホロニクスグループとして大阪を中心に全国で病院、クリニック、介護老人保健施設などを運営しています。医誠会国際総合病院は46診療科、総職員数1,971名の体制※で、低侵襲治療、先進・先制医療、医療DX、生成AI、本格的タスクシフト・タスクシェア、中央管制システム導入に取り組み、先進的かつ国際標準の総合病院を目指しています。地域医療に貢献するとともに、2024年12月にはJCI認証を取得、国際医療ツーリズムにも挑戦します。また、救急医療では、24時間365日の体制で3次救急を目指して救急医療を提供、必要に応じて各診療科が支援する救急医療体制をとっています。救急車6台(ドクターカー4台・救急車2台)、医師9名、看護師30名、救急救命士25名で、「断らない救急」「待たせない救急」をスローガンに、様々な救急患者さんを受入れ、重症度によって医師・看護師が同乗しお伺いする救急救命士3名体制の医誠会「病院救急」搬送システムで広域医療に取り組んでいます。※ 2025年4月現在