第98回アカデミー賞受賞式にてレオナルド・ディカプリオ、デミ・ムーアらがブシュロンをまとって登場
3月15日(現地時間)にロサンゼルスで開催された第98回アカデミー賞授賞式にて、レオナルド・ディカプリオ、デミ・ムーアをはじめ、多くのセレブリティがブシュロンのジュエリーを着用して登場しました。
 
現行のジュエリーだけではなく、アーカイブのプライベートコレクションからも作品を提供。創業当初からメゾンの根底にある「身に着ける人に寄り添うジュエリー」を体現するように、セレブリティたちはスタイリングを楽しみながらジュエリーを纏いました。


レオナルド・ディカプリオ (C)Getty Images

映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』で主演男優賞にノミネートされたレオナルド・ディカプリオは、1964年のブシュロンのプライベートコレクションより、イエローゴールド、ダイヤモンド、ガーネット、イエローエナメル製のハチのブローチを着用して登場。メゾンの創業者フレデリック・ブシュロンはありのままの姿の自然を愛し、写実的にジュエリーで表現しました。数多くの昆虫のブローチがジャケットのラペルに華を添えるために制作され、特にハチは1964年から2000年代初頭にかけて数々の作品に取り入れられました。


デミ・ムーア (C)Getty Images


「リュバン ディアマン」ブレスレット

「ヴァンドーム リズレ」ブレスレット

「ヴァンドーム リズレ」リング

「ヴァンドーム リズレ」スリーパーイヤリング

プレゼンターを務めたデミ・ムーアは、ブシュロンが本店を置くヴァンドーム広場を俯瞰した八角形が象徴的な「ヴァンドーム リズレ」を中心にスタイリング。エメラルドカットのブルートルマリンがセットされ、周囲をパヴェ ダイヤモンドとブラックラッカーで縁取りを施したイヤリングに、4.13カラットのセンターストーンが輝くソリテールリング。ブレスレットは「ヴァンドーム リズレ」の作品に、2021年発表のハイジュエリーから「リュバン ディアマン」を重ねてスタイルを完成させました。


クリステン・ウィグ (C)Getty Images


「キャトル クラシック」カフブレスレット

「キャトル クラシック」ネックレス

「カー」リング

同じくプレゼンターを務めたクリステン・ウィグはブシュロンのアイコン「キャトル クラシック」のアイコニックなモチーフを無数に連ねたネックレスと、XXLサイズのカフブレスレット、19.16カラットのシトリンがセットされたスネークモチーフの「カー」リングを着用して登場しました。


ルドウィグ・ゴランソン (C)Getty Images


「キャトル クラシック」ダイヤモンドリング スモール

「キャトル クラシック」リング ハーフ ラージ

「キャトル ラディアント」リング ハーフ

映画『Sinners』で「最優秀作曲賞」および「最優秀歌曲賞」にノミネートされた 映画作曲家のルドウィグ・ゴランソンは、ブシュロンのプライベートコレクションに所蔵される1920年に制作されたアッシリアのライオンをモチーフにしたブローチを着用。この1920年製のブローチにも見られるように、ブシュロンは19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを席巻した、考古学の潮流に呼応した作品を発表しました。王たちによって狩られたメソポタミアの獣、アッシリアのライオンは、君主の権力の象徴であり、口を開け、鋭い眼差しを向けるその姿には、深紅のルビーがセットされ、繊細に彫刻されたイエローゴールドの葉が縁取られています。また、彼はブシュロンのプライベートコレクションより、1901年に制作されたマットゴールド製ライオンズの頭部を模したブローチも着用しました。 ゴールドで制作されたこのブローチは、百獣の王とされるライオンの頭部を精巧な加工と質感で写実的に表現。ブシュロンに受け継がれる写実的なアニマルコレクションの特徴の源流ともいえる作品です。また、アイコンの「キャトル」コレクションのリングをスタイルに取り入れました。


マイロ・マンハイム (C)Getty Images


「キャトル ブラック」ブレスレット

「キャトル ラディアント」リング ハーフ

「セルパンボエム」ブローチ

マイロ・マンハイムは、アイコンコレクション「セルパンボエム」のアイコニックなXXLサイズのドロップモチーフが輝くブローチに、ホワイトゴールド製の「キャトル ラディアント」のリング、ブラックPVDがアクセントの「キャトル ブラック」のバングルでスタイリング。


トーニャ・ルイス・リー (C)Getty Images


「セルパンボエム」リング

「セルパンボエム」リング エクストララージ

「セルパンボエム」イヤリング ラージ

映画プロデューサーとしても活躍するトーニャ・ルイス・リーは「セルパンボエム」のドロップモチーフを連ねてフラワーのようにアレンジしたリング、XLサイズのモチーフにパヴェダイヤモンドが輝くリングを着用。同コレクションのイヤリングでスタイルを完成させました。

ブシュロン オフィシャルサイト https://www.boucheron.com
ブシュロン クライアントサービス TEL 0120-230-441

〈ブシュロンについて〉
1858年にフレデリック・ブシュロンが創業し、一族によって4世代にわたり自由な精神とスタイルが継承されてきたブシュロン。パリ・ヴァンドーム広場にブティックを開いた最初のハイジュエラーとして、ブシュロンは一流のハイジュエリーと高級時計を象徴するメゾンとしての地位を確立してきました。自由で大胆な精神を持つブシュロンの唯一無二のスタイルは、世代を超えて受け継がれ、165年以上の歴史を誇ります。現在、ブシュロンは世界各国で100以上のブティックを展開し、国際的なラグジュアリーグループであるケリングに属しています。

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