札幌の人気ラーメン店「MEN-EIJI」協力のもと、苫前町の若手漁師が手掛ける希少なタコブランド「RETAKO(リタコ)」を活用したラーメン開発プロジェクトが実現し、早くも大きな話題となっています。
画像 : https://newscast.jp/attachments/N6W9mc9wLgNmJZhbH8ST.png
人気テレビ番組『ハナタレナックス』で紹介され、札幌の実店舗では連日完売の末、5月5日に惜しまれつつ販売終了となった「幻の一杯」が、6月5日(金)から開催される「第68回北大祭」にて3日間限定で復活。さらにECサイトでの反響を受け、6月27日(土)には産地である苫前町にて、古川オーナー自らが調理する「凱旋イベント」も開催されます。
画像 : https://newscast.jp/attachments/X6PEK7G7FA9MmEUuFRGf.jpg
第68回北大祭では1杯888円(一般)、学割500円にて販売します。
TEAM NACSが絶賛した「ワインレッドのスープ」と反響の広がり
本プロジェクトの核となる「苫前タコラーメン」は、HTBの看板番組『ハナタレナックス』の「TEAM NACS結成30周年記念ラーメンツアー」にて紹介され、その鮮やかな色彩と濃厚なタコの旨味でメンバーを驚かせ、大きな話題となりました。放送直後札幌の実店舗には開店前から多くのお客様に足を運んでいただき、連日完売を記録。その反響は凄まじく、希少なタコ資源の在庫が尽きたことで、当初の予定を切り上げ5月5日に実店舗販売を終了せざるを得なくなった「記憶に残る一杯」です。
学生ライダーの手で「産地の魅力」を次世代へ
この話題の味が、6月5日(金)~6月7日(日)に開催される北海道大学の大学祭「第68回北大祭」にて期間限定で復活を果たします。運営を担うのは、苫前町と交流を重ねてきた北大公認バイクサークル「HORIZON」。MEN-EIJI代表・古川淳氏による直接監修のもと、学生たちが苫前産タコの旨味を一杯の丼に凝縮し、イベント限定サイズを末広がりの「888円」で提供します。番組で注目された産地の味を、若者の発信力とともに全国へ広める、異色の産学官連携による挑戦です。
ECサイトでは「20周年記念送料無料」を継続中
画像 : https://newscast.jp/attachments/nKYx0VQZYVF3gj4mRj43.jpg
「店舗やイベントに行けないが、どうしても一度食べてみたい」という全国のファンの皆様の声に応え、公式ECサイトでの注文も強化しております。現在、MEN-EIJI創業20周年を記念し、3食セットをご購入の方、先着20名様限定で「送料無料キャンペーン」を実施中。店舗での完売実績とテレビでの話題性を追い風に、地元の漁師が誇りを持って届けたタコの、その最後の一滴までをご自宅で堪能いただける体制を整えました。
(ご購入先: https://meneiji.base.shop/items/143944291 )
先着20名様限定「苫前タコラーメン」送料無料キャンペーン購入ページ : https://meneiji.base.shop/items/143944291
6月27日、ついに産地・苫前町へ凱旋(予告)
一連のプロモーションの締め括りとして、6月27日(土)には、タコの産地である苫前町にて「凱旋イベント」を開催いたします。会場を苫前町役場横のコミュニティセンターに移し、古川オーナー自らが来町して調理提供に加え、ご自宅用の「冷凍ラーメン」の持ち帰り販売も実施。学生たちの熱気、そしてECでの広がりを産地へと繋ぎ、本プロジェクトは苫前町でのイベント開催によって一つの区切りを迎えます。
【商品・プロジェクト概要】
商品名: 苫前タコラーメン
特徴: 苫前産のブランドミズダコ「RETAKO」の皮から旨味を抽出した無化調スープ
共同開発: MEN-EIJI 代表 古川淳 氏、INAKA BLUE(漁師) 小笠原宏一 氏
【本件に関するお問い合わせ先】
苫前町地域おこし協力隊 (担当:タブチ)
TEL:080-8894-0369
E-mail: tabuchi.tomamae@gmail.com