<デコールセイコー>より、江戸切子の端正な文様とスケルトンムーブメントの精緻な美しさが際立つ置時計を数量限定で発売



 セイコーウオッチ株式会社(代表取締役会長兼 CEO 兼 CCO:服部 真二、本社:東京都中央区)は、クロックの最高級ブランドである<デコールセイコー>より、国の伝統的工芸品※に指定された江戸切子をガラスケースに用いた置時計を、3月6日(金)より発売いたします。希望小売価格は1,430,000円(税込)、国内限定5台です。

※伝統的工芸品:伝統的工芸品産業の振興に関する法律(昭和49年法律第57号)に基づく経済産業大臣の指定を受けた工芸品のことをいいます。
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/nichiyo-densan/index.html


≪商品特徴≫
スケルトンムーブメントの美しさを引き立たせる、浮遊感のあるレイアウト。江戸切子と精緻な加工技術が融合した、唯一無二の逸品



 本作に採用した江戸切子のような、カットのラインと深さを常に均一に保つ柄に仕上げるためには、豊かな経験に裏打ちされた、より一層高度な技術が求められます。下絵の写しからカット、仕上げの磨きまでの全行程を熟練の職人の手仕事により行うことで、みずみずしくも端正な江戸切子が完成します。
その伝統工芸の美を取り入れた本作は、中空にレイアウトされたクオーツ・スケルトンムーブメントが金色の歯車の輪列とともに浮き上がって見え、精緻な技術と伝統工芸の融合を表現しています。


円柱形のガラスケースに大胆に施した、吉祥文様の「麻の葉」柄



 「麻の葉」柄は、成長の早い麻にあやかり、子どもの健やかな成長を願う意味が込められていることから、成長や繁栄を象徴するものとして様々な場面でのギフトにも好適です。また、六角形を基本とした連続する幾化学的な模様を曲面にあしらうことで、周囲の光を受け、空間に華やかさと奥行きをもたらします。





デコールは、クロックにおけるセイコーの最高峰ブランドです。正統を貫きながらも非凡な美を追求し、人の手を最高の工具とする思想のもと、素材選びから仕上げに至るまで、細部に心を配って作られています。時流ではなく未来に誇れる価値を問い続ける、時を超えて受け継がれる逸品です。






 廣田硝子は1899年に東京で創業。東京で最も歴史のある硝子メーカーの一つです。近代にヨーロッパから伝わったガラス製造は、日本の美意識と融合し、日本独自のデザインを開花させました。廣田硝子は、創業より社に伝わる貴重なデザイン資料を元に、江戸切子や吹き硝子など脈々と受け継がれる手仕事による伝統的製造を継承し、現代のインテリアに調和するプロダクトを作り続けています。



<商品仕様>
<デコールセイコー> 置時計 江戸切子

製品の詳細
https://www.seiko-clock.co.jp/product-personal/table_clock/standard/az763s.html


一般のお客様からのお問い合わせ先
セイコーウオッチ(株) クロックお客様相談室
0120-315-474(通話料無料)

セイコーウオッチ(株) クロック製品サイト
https://www.seiko-clock.co.jp/


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