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北海道別海町(町長:曽根興三)は、2026年2月7日(土)から2月11日(水・祝)までの5日間、別海町農村広場にて冬季イベント「BETSUKAI SNOW & GLOW 2026」を開催いたします 。
画像 : https://newscast.jp/attachments/T9rP6QCB5Hem0POFt6Mz.jpg
本イベントは「星空と光が奏でる、別海の冬物語」をコンセプトに、幻想的なイルミネーションや透明ドーム、焚き火ブースなどを通じて地域の絆を深め、冬の新たな賑わいを創出します 。さらに、イベントを通じて発生する食品残渣(食べ残し等)を電力へと変え、町庁舎へ供給する「廃棄物由来の地産地消エネルギーサイクル」を実証。環境に配慮した次世代型のエコイベントとして新たな賑わいを目指します。
・【光の演出】透明ドームと光る家具が創り出す幻想空間 会場には8基の透明ドームを設置し、冬の寒さを凌ぎながら幻想的な景色を楽しめます 。また、立樹イルミネーションや色鮮やかに光るテーブル・ベンチが、広大な雪原を色鮮やかに彩ります 。 ・【体験】心温まる焚き火ブースと地産地消のフードブース 別海町森林組合の協力による焚き火ブースを設置し、冬の夜の語らいの場を提供します 。フードブースでは別海町ならではの味覚を提供し、食を通じた地域の魅力を発信します 。 ・【先進技術】「OTOMONO」活用と自動運転EVバス運行の実証実験 電子地域通貨「OTOMONO」の活用促進により地域経済の活性化を図るとともに、会場内では将来の移動手段を見据えた自動運転EVバス運行の実証実験を行い、住民の理解と意識醸成を推進します。 ・【サステナブル】廃棄物をエネルギーに。デジタル乗車による自動運転EVバスを会場内で運行し、住民とともに、実証実験を行います。 イベントで発生した食品残渣を回収し、町内のバイオガス発電施設にてメタン発酵・発電を実施。発電された電力は新電力を通じて別海町役場本庁舎に供給される、地産地消型エネルギーサイクルを具現化します。
・開催期間:2026年2月7日(土)~2月11日(水・祝) ・点灯時間:16:00 ~ 20:00 ・会場::別海町農村広場(北海道野付郡別海町別海132番地の60) ・主催:別海町 ・パートナー:ジャグー株式会社、株式会社アイモバイル、株式会社レッドクリフ、株式会社マクニカ、アーバンエナジー株式会社、別海バイオガス発電株式会社 ・運営:JFEテクノス株式会社、一般社団法人別海ブランドストーリー、株式会社OTOMONO
別海町は、酪農の町ならではの資源(牛の糞尿)や食品残渣を活用したバイオマス発電により、役場庁舎や給食センターの電力を賄う先進的な取り組みを行っています。本イベントでは、以下のパートナーシップにより「見える化」された循環型社会モデルを提示します。 1.回収:イベントの調理時や飲食時に発生した食品残渣(主に食べ残し)を会場で回収します。 2.発電:回収した残渣を、JFEエンジニアリング株式会社の子会社であるJFE環境テクノロジー株式会社や別海町等が出資する別海バイオガス発電株式会社にて、メタン発酵・バイオガス発電を行います。 3.供給:発電された電力を、JFEエンジニアリング株式会社が100%出資する新電力のアーバンエナジー株式会社が買い取り、別海町役場本庁舎へ供給します。 イベントの盛り上がりが町の公共施設のエネルギーを支える一助となる、本町独自のサステナブルな取り組みです。
本イベントを通じ、地域の若者や事業者が主体となって活躍できる場を提供し、別海町の魅力を未来へつなげてまいります 。