【ウブロ】ブランドアンバサダーの山崎賢人さんをスペシャルゲストに迎え、ウブロ銀座ブティックにて新作「ビッグ・バン リローデッド」をお披露目

HUBLOT

 スイスの高級腕時計ブランド「HUBLOT(ウブロ)」は、「ビッグ・バン リローデッド」の発表を記念し、2026年5月12日(火)、ブランドアンバサダーで俳優の山崎賢人さんを「ウブロ銀座ブティック」にお招きし、ローンチイベント 「ウブロ ビッグ・バン リローデッド」を開催いたしました。
 ウブロは、2005年に誕生した「ビッグ・バン」で時計業界に鮮烈なインパクトを与えました。2010年には自社開発・製造のクロノグラフムーブメント「ウニコ」を発表。以来、革新性と独創性を兼ね備えたブランドとして、唯一無二の地位を築いてきました。そして2025年、「ビッグ・バン」誕生20周年という記念すべき節目を経て、2026年4月、ムーブメントの精緻な構造美を堪能できるオープンワーク仕様の「ビッグ・バン ウニコ」をさらに進化させた新作「ビッグ・バン リローデッド」を発表いたしました。
【新作をまとい、華やかに山崎賢人さんが登場】
 イベントでは、新作「ビッグ・バン リローデッド」の世界観を映し出す映像を上映。映像の終了とともに幕が落ちると、新作を着用したブランドアンバサダーの山崎賢人さんが登場し、会場の視線は一斉にステージへ注がれました。力強さと洗練された美しさを備えたタイムピースは、山崎さんの凛とした佇まいと存在感を一層引き立てました。山崎さんは、この日が初対面となったウブロ プレジデント アジアパシフィックリージョンのマキシム・アラールと英語で挨拶を交わし、和やかな雰囲気の中で新作のお披露目がスタートしました。
「ビッグ・バン リローデッド」は、ムーブメントから素材、デザインに至るまで、ウブロの革新性を内側から外側へと体現するコレクションです。オープンワーク仕様のダイアルから覗く精緻なクロノグラフムーブメント、立体的なケースデザイン、そして「ビッグ・バン リローデッド」ならではの力強いフォルムが際立ち、圧倒的な存在感を印象づけます。山崎さんの洗練されたスタイルと、新作が持つ力強いアイデンティティが響き合い、ウブロの“アート・オブ・フュージョン”を体現するお披露目となりました。

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【山崎賢人さん、自身のターニングポイントは映画『キングダム』1作目】
 そしてトークセッションでは、スイスから届いたばかりの新作「ビッグ・バン リローデッド チタニウム セラミック」を身に着けた感想に加え、新作の「リローデッド」にちなみ、山崎さんの俳優人生におけるターニングポイントについて語りました。
トーク中に紹介された1枚の写真は、山崎さんが主演を務めた映画『キングダム』1作目の当時の姿。山崎さんは同作について、自身の俳優人生における大きな転機となった作品だと振り返りました。大きな挑戦となった1作目での経験が、俳優としての可能性を広げるきっかけとなり、その積み重ねが現在の山崎さん、そしてこの夏に公開されるシリーズ5作目へとつながっていると語りました。
 さらに、山崎さん自身を構成する5つのエッセンスについてもトークを展開。一つ一つの役へ誠実に向き合う「挑戦心」や、まだ自分が知らない未知との遭遇を楽しむ「好奇心」、「初心」、縛られない自分であるための「自由」、アクションなど作品作りにおいても大きな武器となる「運動」の5つを挙げ、俳優業としての仕事に留まらず、人生を歩み続けるうえで大切にしている「見たことのない世界でワクワクしたい」という価値観を明かしました。また、「魅力的な作品に国は関係ないと思う。自分が面白いと思う作品と出会えば、世界中のどこでも1つ1つ挑戦していきたい」と俳優としてのこれからの姿についても語りました。挑戦を重ねるたびに自らを更新し続ける山崎さんの姿は、ウブロの革新性を体現した新作「ビッグ・バン リローデッド」のコンセプトとも響き合い、会場を惹きつけました。
 その後の代表質問では、山崎さんがこの先目指す俳優像について、「多様な役柄・作品で経験を積むことで自分の中の引き出しをどんどん増やしていき、自分にしかできない表現を追求する俳優になりたい。」と明かし、未知との遭遇や思いがけない出会いを通じて自分らしさを体現する山崎さんの核心に触れることができました。さらに、山崎さんの“原動力”について聞かれると、「自分が楽しめることはもちろん、作品は1人で作ることができないからこそ、一緒に頑張ってくれる人や、作品を観てくださるファンの存在が一番の原動力になっています」と語りました。

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【山崎賢人さんプロフィール】

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山崎 賢人さん1994年、東京生まれ。2010年に俳優デビュー。以降、著名なテレビドラマや映画、舞台に出演し人気を博す。近年は人気作で多数の主役を演じ、7月には「キングダム 魂の決戦」、また2027年2月には「殺人の門」、2028年大河ドラマ「ジョン万」で、話題の作品で主演を務める。



【着用時計について】

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ビッグ・バン リローデッド チタニウム セラミック
リファレン:421.NM.1123.NR.RLD
ケース径:44mm
税込価格:3,091,000円

ウブロの原点である「ビッグ・バン」を再構築した2026年の最新作。そのアイコニックなデザインを忠実に継承しながら、より大胆でスポーティな個性を主張しています。最大の特徴は視認性の向上です。搭載している自社開発・製造クロノグラフムーブメント“ウニコ” を主役とし、色彩、コントラスト、設計デザインによりクロノグラフならではの構造を際立たせ、これまで以上にそのメカニズムを楽しめるように設計されています。
チタニウム×セラミックや、ファブリック×ラバーといった異素材の融合も、ウブロの哲学を象徴する唯一無二のスタイルを完成させています。




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【「ビッグ・バン リローデッド」について】

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「ビッグ・バン リローデッド」は、「ビッグ・バン」コレクションと自社開発・製造ムーブメント「ウニコ」の進化を体現する新作です。44mmケースに、ダイアル側から楽しめるクロノグラフムーブメント「ウニコ」を搭載。オープンワークのダイアルを通して、ムーブメントの構造美を楽しめます。チタニウム セラミック、オールブラック、ブルー セラミック、ダークグリーン セラミック、マジックゴールドの5色展開で、ウブロならではの大胆でスポーティなデザインと卓越した素材使いを体現しています。
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【ウブロについて】
1980年、初めてゴールドケースとラバーストラップを組み合わせた腕時計が、ラグジュアリーウォッチの世界に革命を起こしました。その腕時計は、舷窓をモチーフにしたビス付のベゼルが特徴的でそれにちなんで、フランス語で「舷窓」を表す「ウブロ」が誕生しました。同時に「アート・オブ・フュージョン(異なる素材やアイデアの融合)」のコンセプトも誕生しました。2005年、ウブロは「ビッグ・バン」を発表し、アイコニックなデザイン、サイズ、多層構造のケースによって、創造的な思考を新たな高みへと昇華させました。同年、「ビッグ・バン」はジュネーブウォッチグランプリで最優秀デザイン賞を受賞しました。以来、この革新的な精神に後押しされ、「ビッグ・バン」は常に自己革新を続け、21世紀初の腕時計のアイコンとしての地位を確立しました。「フュージョン」の概念はウブロに浸透しており、全てのコレクションの指針となっています。「ビッグ・バン」は時の幾何学を再構築し、「クラシック・フュージョン」は大胆さと抑制のバランスを保ち、「エクセプショナル タイムピース」は既成概念を覆し、前例のない時計芸術を創造しています。従来の常識に挑戦する破壊的なアプローチこそがウブロのDNAであり、自社開発・製造ムーブメントである「ウニコ」や「メカ-10」、トゥールビヨンに刻み込まれ、「アート・オブ・フュージョン」に新たな意味を加えています。2026年以降、ウブロは技術的卓越性へのコミットメントをより強固なものとするため、保証制度をさらに強化させました。2026年1月1日以降に購入された対象モデルには5年間の基本保証が適用され、さらに保証期間中に「ウブロティスタ(Hublotista)」プログラムに登録することで、追加で5年間の延長保証が可能となります。これにより、保証が最大10年間まで拡充されます。ウブロに深く根付いた、まるで錬金術のような創造性は、マニュファクチュールの中だけにとどまりません。例えば、サッカーの主要なイベント(UEFAチャンピオンズリーグ、UEFA欧州選手権)とパートナーシップを結び、そのピッチでは魔法のような瞬間が生まれています。コンサート、バスケットボールの試合、芸術的パフォーマンス、そして、ウブロファミリーのスターシェフたちによるユニークな美食体験においても、魔法を感じることができるでしょう。それらを通して、ウブロを愛する人々、すなわち「ウブロティスタ」たちが共有する高揚感から、「ウブロならではの情熱(Hublot Vibes)」が生まれます。「アート・オブ・フュージョン」は、目に見えるものだけではありません。ウブロ流の生き方なのです。
【ウブロの自社開発・製造ムーブメント「ウニコ」の独自性】
2010年に誕生した「ウニコ」は、ウブロが自社で完全に設計、開発、製造した初のムーブメントであり、ブランドの独立性、革新性、アイデンティティの新時代を象徴しました。長年にわたり、その堅牢性、モジュール構造、そして革新的なクロノグラフデザインで知られるウブロの時計製造における大胆で紛れもない象徴へと進化を遂げています。前面に配されたコラムホイール、シリコン製脱進機、モジュール式の柔軟性といった際立った特徴を持つ「ウニコ」ムーブメントは、その技術的先進性もさることながら、視覚的なインパクトも兼ね備えた機械式ムーブメントです。これは単に時計を動かすだけでなく、時計そのものを定義するものです。主な特徴は、瞬時のリセットと再スタートを可能にする1/8秒精度の一体型フライバッククロノグラフ、日差-2/+4秒の精度、約72時間のパワーリザーブです。さらにこのムーブメントは、バックラッシュ抑制水平クラッチと、分積算計のコンスタントプレッシャーフリクションシステム、ケースバック側には、ゼロフリクションラチェットホイールブロッカーと、テンプ微調整機構、そして高い耐衝撃性を備えた時刻調整機構を含む5つの特許を取得しています。これら全ては、ウブロのクロノフィアブル(R)プロトコルによる厳格なテストを経て、最適な性能、信頼性、精度が保証されています。

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