スリランカ発エシカル紅茶ブランド「Dilmah」阪急うめだ本店で体験型ポップアップストア開催
スリランカ発の紅茶ブランド「Dilmah(ディルマ)」の日本総輸入元ワルツ株式会社は、2026年5月20日(水)~26日(火)の期間、阪急うめだ本店 地下1階 ツリーテラスにてポップアップストアを開催します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_1.png
ブランドロゴ
本企画は単なる物販催事ではなく、「紅茶産業の裏側にある社会構造」と「消費を通じた国際的な社会貢献」を可視化する体験型プロジェクトとして実施されます。
Dilmahは、紅茶事業の収益の一部をスリランカ国内の教育・医療・地域開発に還元する独自の慈善財団「MJF Charitable Foundation」を設立しており、本催事はその活動を日本の生活者に伝える機会となります。
■社会性と公共性のコアストーリー
Dilmahの最大の特徴は、単なるフェアトレード認証取得企業ではなく、【企業収益そのものを社会還元に組み込む】統合型ソーシャルビジネスモデルにあります。
スリランカ国内での一貫生産体制による品質管理に加え、収益の直接的な社会投資を行うことで、紅茶産業における「生産・消費・還元」の循環モデルを構築しております。
この取り組みは、国際的にも評価され、同社はビジネスと社会貢献の両立を評価する国際賞「Business for Peace Award(オスロ)」も受賞。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_2.jpg
ブランドティーカップ
■今回のポップアップストアの意義
今回の阪急うめだ本店でのポップアップストアは、
・消費者が「紅茶の味」の体験だけでなく
・「その背景にある社会構造」を体験し
・「選ぶことが社会貢献につながる構造」を理解することを目的としております。
百貨店という都市型消費空間を舞台に、フェアトレードを“理念”から“体験”へ変換する試みへ挑戦。
■体験設計
会場では以下の体験を提供いたします。
・スリランカ産紅茶の試飲・販売
・テイクアウトティー(初導入)
・ティーモクテル(バーテンダー監修)
・日替わりで異なる茶葉体験
さらに、初日には特別セミナーを実施し、紅茶の香りや味覚体験を通じて、スリランカの自然・文化・産業背景を理解するプログラムを展開します。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_3.jpg
製品イメージ(1)
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_4.jpg
製品イメージ(2)
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_5.jpg
製品イメージ(3)
■特別セミナーの開催
ポップアップストア初日には、紅茶の理解をより深めるための特別セミナーを開催いたします。
本セミナーでは、紅茶コンサルタント・林原 真澄氏をナビゲーターに迎え、スリランカ・セイロンティーの代表的な茶葉を複数テイスティングしながら、産地・品種・抽出方法による味わいの違いを体系的に学ぶ内容となっています。会場では、ワイングラスメーカーRIEDEL(リーデル)およびNachtmann(ナハトマン)のグラスを使用し、従来のカップとは異なるアプローチで紅茶の色合い・香り・余韻の変化を比較体験できます。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_6.jpg
紅茶コンサルタント・林原真澄氏
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_7.jpg
セミナーイメージ
株式会社Masumi English Tea NY 代表取締役/紅茶コンサルタント
林原 真澄(はやしはら ますみ)先生 プロフィール
2009年ロンドンで紅茶の専門家としてキャリアをスタート。5つ星Cadogan Hotel(カドガンホテル)で数年にわたりアフタヌーンティーレッスンを行い、英国紅茶会社JING Teaのブランドアンバサダーとして、ザ・リッツ・カールトン大阪、ウェスティンホテル東京・大阪、阪急百貨店(英国フェア)など、日本各地の一流ホテル・百貨店で紅茶イベントやプロフェッショナル向けトレーニングを数多く手がけた。
その後ニューヨークに拠点を移し、英国式をベースにした現代的な紅茶の楽しみ方「モダン・ブリティッシュティースタイル」を考案。マンハッタン、セントラルパークサウスでのレッスンは予約が取れないほどの人気を博す。海外生活16年を経て帰国後は、企業向けティーコンサルティングや、ラグジュアリーブランドのアフタヌーンティーセミナーなど、東京を拠点に幅広く活躍中。
■商品ではなく“社会モデル”としてのDilmah
Dilmahは以下の3層構造で評価されるブランドです。
1.高品質なセイロンティーとしての国際評価
2.フェアトレードを超えた収益還元モデル
3.MJF財団による教育・医療・地域開発支援
■Dilmah(ディルマ)公式サイト・SNS
▼公式HP&ONLINE SHOP
https://dilmah.jp/
▼公式Instagram
https://www.instagram.com/dilmahteajapan/
■「Dilmah(ディルマ)」の日本総代理店ワルツ株式会社について
ワルツ株式会社は「Dilmah(ディルマ)」の日本総代理店として全国のラグジュアリーホテルへの総合提案、卸企業との連携 、全国の高級スーパーや紅茶を取り巻く商品提案を行えるような販売営業を行っています。
また、ホテルやDilmah認定アンバサダーと共同で行う紅茶セミナーの開催で1人でも多くの紅茶ファン、Dilmahファンの輪を広げる活動も行っています。
■会社概要
会社名 :ワルツ株式会社
所在地 :愛知県豊橋市神野新田町二ノ割1
代表者 :片桐 鉄也
設立 :昭和27年12月
資本金 :4,610万円(グループ計)
事業内容:レギュラーコーヒー製造、紅茶輸入事業、業務用食品卸、
小売店舗事業他
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_1.png
ブランドロゴ
本企画は単なる物販催事ではなく、「紅茶産業の裏側にある社会構造」と「消費を通じた国際的な社会貢献」を可視化する体験型プロジェクトとして実施されます。
Dilmahは、紅茶事業の収益の一部をスリランカ国内の教育・医療・地域開発に還元する独自の慈善財団「MJF Charitable Foundation」を設立しており、本催事はその活動を日本の生活者に伝える機会となります。
■社会性と公共性のコアストーリー
Dilmahの最大の特徴は、単なるフェアトレード認証取得企業ではなく、【企業収益そのものを社会還元に組み込む】統合型ソーシャルビジネスモデルにあります。
スリランカ国内での一貫生産体制による品質管理に加え、収益の直接的な社会投資を行うことで、紅茶産業における「生産・消費・還元」の循環モデルを構築しております。
この取り組みは、国際的にも評価され、同社はビジネスと社会貢献の両立を評価する国際賞「Business for Peace Award(オスロ)」も受賞。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_2.jpg
ブランドティーカップ
■今回のポップアップストアの意義
今回の阪急うめだ本店でのポップアップストアは、
・消費者が「紅茶の味」の体験だけでなく
・「その背景にある社会構造」を体験し
・「選ぶことが社会貢献につながる構造」を理解することを目的としております。
百貨店という都市型消費空間を舞台に、フェアトレードを“理念”から“体験”へ変換する試みへ挑戦。
■体験設計
会場では以下の体験を提供いたします。
・スリランカ産紅茶の試飲・販売
・テイクアウトティー(初導入)
・ティーモクテル(バーテンダー監修)
・日替わりで異なる茶葉体験
さらに、初日には特別セミナーを実施し、紅茶の香りや味覚体験を通じて、スリランカの自然・文化・産業背景を理解するプログラムを展開します。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_3.jpg
製品イメージ(1)
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_4.jpg
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■特別セミナーの開催
ポップアップストア初日には、紅茶の理解をより深めるための特別セミナーを開催いたします。
本セミナーでは、紅茶コンサルタント・林原 真澄氏をナビゲーターに迎え、スリランカ・セイロンティーの代表的な茶葉を複数テイスティングしながら、産地・品種・抽出方法による味わいの違いを体系的に学ぶ内容となっています。会場では、ワイングラスメーカーRIEDEL(リーデル)およびNachtmann(ナハトマン)のグラスを使用し、従来のカップとは異なるアプローチで紅茶の色合い・香り・余韻の変化を比較体験できます。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_6.jpg
紅茶コンサルタント・林原真澄氏
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/598071/LL_img_598071_7.jpg
セミナーイメージ
株式会社Masumi English Tea NY 代表取締役/紅茶コンサルタント
林原 真澄(はやしはら ますみ)先生 プロフィール
2009年ロンドンで紅茶の専門家としてキャリアをスタート。5つ星Cadogan Hotel(カドガンホテル)で数年にわたりアフタヌーンティーレッスンを行い、英国紅茶会社JING Teaのブランドアンバサダーとして、ザ・リッツ・カールトン大阪、ウェスティンホテル東京・大阪、阪急百貨店(英国フェア)など、日本各地の一流ホテル・百貨店で紅茶イベントやプロフェッショナル向けトレーニングを数多く手がけた。
その後ニューヨークに拠点を移し、英国式をベースにした現代的な紅茶の楽しみ方「モダン・ブリティッシュティースタイル」を考案。マンハッタン、セントラルパークサウスでのレッスンは予約が取れないほどの人気を博す。海外生活16年を経て帰国後は、企業向けティーコンサルティングや、ラグジュアリーブランドのアフタヌーンティーセミナーなど、東京を拠点に幅広く活躍中。
■商品ではなく“社会モデル”としてのDilmah
Dilmahは以下の3層構造で評価されるブランドです。
1.高品質なセイロンティーとしての国際評価
2.フェアトレードを超えた収益還元モデル
3.MJF財団による教育・医療・地域開発支援
■Dilmah(ディルマ)公式サイト・SNS
▼公式HP&ONLINE SHOP
https://dilmah.jp/
▼公式Instagram
https://www.instagram.com/dilmahteajapan/
■「Dilmah(ディルマ)」の日本総代理店ワルツ株式会社について
ワルツ株式会社は「Dilmah(ディルマ)」の日本総代理店として全国のラグジュアリーホテルへの総合提案、卸企業との連携 、全国の高級スーパーや紅茶を取り巻く商品提案を行えるような販売営業を行っています。
また、ホテルやDilmah認定アンバサダーと共同で行う紅茶セミナーの開催で1人でも多くの紅茶ファン、Dilmahファンの輪を広げる活動も行っています。
■会社概要
会社名 :ワルツ株式会社
所在地 :愛知県豊橋市神野新田町二ノ割1
代表者 :片桐 鉄也
設立 :昭和27年12月
資本金 :4,610万円(グループ計)
事業内容:レギュラーコーヒー製造、紅茶輸入事業、業務用食品卸、
小売店舗事業他