名古屋・栄から、新たな価値発信の拠点へ。Beyond Cool (ビヨンクール) / H°M′S″ WatchStore (エイチエムエスウォッチストア) NAGOYA グランドオープン
株式会社ビヨンクール(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:荒井雄志)は、2026年6月28日(日)に愛知県名古屋市・栄に新たな旗艦店「Beyond Cool / H°M′S″ WatchStore NAGOYA」をグランドオープンさせた。

Beyond Cool / H°M′S″ WatchStore NAGOYA
時計のセレクトショップ「H°M‘S“ WatchStore(エイチエムエスウォッチストア)」と、シルバージュエリーのセレクトショップ「Beyond Cool(ビヨンクール)」。
異なる二つの世界観を、一つの建物の中で表現する初の路面型フラッグシップストアとして誕生した本店舗は、1Fをウォッチフロア、2Fをシルバージュエリーフロアとした2フロア構成を採用している。

H°M‘S“ WatchStore / ウォッチフロア(1F)

Beyond Cool / シルバージュエリーフロア(2F)
温もりを感じる木の空間とモルタルを基調としたモダンな空間。
時計とジュエリー、それぞれの魅力を最大限に引き出す空間設計に加え、盆栽やアートワーク、大型モニターなどを随所に配置し、商品を選ぶ時間そのものが特別な体験となる店舗づくりを追求した。
国内外のブランドやカルチャーが交差する新たな発信拠点として、「Beyond Cool / H°M‘S“ WatchStore NAGOYA」は名古屋・栄から新しい価値を提案していく。
1F|H°M'S" WatchStore(エイチエムエスウォッチストア)

温もりと寛ぎを感じるウォッチフロア
店内に足を踏み入れるとモルタルとウッドを基調としたモダンな空間が広がる。
壁面にはショーケースが美しく整列し、素材の質感を活かした落ち着きのある空気が来場者を迎える。
このマテリアルの組み合わせは、H°M'S"WatchStore 一号店である表参道店の意匠を継承したもの。
また、店内各所に取り入れられた大きなアール形状の壁面や什器は空間全体に柔和な印象を与えながらも同時に独特の存在感と迫力を生み出している。
H°M'S"WatchStoreが目指したのは、従来の時計店のイメージにとらわれない空間づくり。
一見して時計店とはわからない、まるで隠れ家のような佇まい。
時計を購入するためだけに訪れる場所ではなく、何度でも足を運びたくなる居心地の良さや、そこで過ごす時間そのものに価値を感じられるプレミアムな体験を提供することをコンセプトとしている。

「°」「'」「"」は、位置を示す記号であり、時間を示す記号でもある。
時計を通じて「時間」という当たり前の存在を改めて見つめ直し、一人ひとりの時間との向き合い方を提案する。


天井から吊るされたペンダントライトには、アルヴァ・アアルトがデザインした「ゴールデンベル」を採用し、空間に柔らかな光と北欧らしい温もりを添えている。

2F|Beyond Cool(ビヨンクール)

シルバージュエリーの世界観を体現する
階段を上がった先に広がるのは、1Fの温もりある空間とは対照的なもう一つの世界。
モルタルを基調とした無機質で重厚な空間の中心には、大型シャンデリアが存在感を放つ。
荒々しい素材感と繊細な光が交差するその景色は、シルバージュエリーが持つ力強さと装飾美を象徴するような空間となっている。
国内外のブランドが一堂に集結し、名古屋ではこれまで実物に触れる機会の限られていたアイテムも数多く並ぶ。ブランドごとに異なる思想や美意識が共存し、一つのフロアの中で多様なカルチャーと出会うことができる。
さらに、2FにはVIPルームを新設。
特別なオーダーやハイエンドモデルの提案はもちろん、周囲を気にすることなく商品と向き合う時間を提供する。
単に商品を選ぶ場所ではなく、ブランドの思想や背景、作り手の哲学に触れながら、シルバージュエリーの世界観そのものを体験する空間として設計されている。


名古屋初の取り扱いとなる「GOD SUNS(ゴッドサンズ)」。イーグルと太陽を象徴的なモチーフに掲げる、東京発のオールハンドメイド・ネイティブジュエリーブランド。外観の大型ウィンドウにも採用したブランドビジュアルは栄の街を行き交う人々の目を引き、新店舗の象徴的な存在となっている。

階段壁面に設置された特大のサインボードを手掛けたのは、愛知県岡崎市を拠点に活動するピンストライパー「M&K KUSTOM SIGNS(エムアンドケーカスタムサイン)」のMAKOTO氏。職人の技術と感性が凝縮された、名古屋店のためだけに制作された一点物のアート作品。

オープン前夜を彩ったレセプションパーティー

時計、ジュエリー、盆栽-異なるカルチャーが交差した夜グランドオープン前日の6月27日(土)にはブランド関係者、取引先、メディア関係者を招いたレセプションパーティーを開催。ブランドや業界の垣根を越えた交流が生まれ多くの会話と笑顔が交差し、新たな旗艦店の誕生を祝う夜となった。

当日は台風接近による荒天も予想されていたが、開宴を前に雨は止み、地元愛知をはじめ東京や全国各地から約60名もの関係者が来場。

さらに、日本の盆栽カルチャーを世界へ発信する盆栽アーティスト集団「TRADMAN‘S BONSAI(トラッドマンズボンサイ)」による剪定パフォーマンスを実施。

来場者は自然と手を止め、言葉を失うほどの集中の中でその一瞬一瞬に見入っていた。

TRADMAN‘S BONSAI代表の小島鉄平氏による剪定パフォーマンス。一本の樹木が職人の手によって少しずつ景色へと変化していくその姿は、まさに「生きたアート」。

時計、ジュエリー、盆栽、アート、そして人。
異なるカルチャーと価値観が交差したこの夜は、「Beyond Cool / H°M'S" WatchStore NAGOYA」が目指す世界観を象徴する時間となった。


空間を象徴する「盆栽」という存在

時を重ね、価値を育てる生きたアート
1Fと2F、それぞれのフロアに据えられた盆栽は、本店舗の世界観を象徴する存在である。
モルタルやガラス、金属といった無機質な素材で構成された空間の中で、盆栽が放つ生命力と静かな存在感は、空間に深みと緊張感を与えている。
時計が時を刻み、シルバージュエリーが使い込まれることで表情を変えていくように、盆栽もまた、長い年月をかけて価値を育てていく「時間の芸術」だ。
完成を迎えることなく、手をかけ、向き合い、次の世代へ受け継がれていく。
職人の手仕事や経年変化を大切にする、Beyond CoolとH°M'S"WatchStoreが提案する価値観とも深く共鳴している。

店内を彩る盆栽は約2週間ごとに展示を入れ替え、その時々で異なる表情を見せる。時計やジュエリーと同様に、移ろう時間や季節を感じられる空間演出の一部として機能している。

※2026年7月3日現在(1F)
樹種:五葉松樹形:双幹推定樹齢:80年

※2026年7月3日現在(2F)
樹種:真柏樹形:文人推定樹齢:80年
▼お客様お問い合わせ先
Beyond Cool / H°M‘S“ WatchStore NAGOYA
愛知県名古屋市中区栄3-35-16 ベルク栄1F / 2F
TEL : 052-718-0891
営業時間11:30~20:00
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Beyond Cool / H°M′S″ WatchStore NAGOYA
時計のセレクトショップ「H°M‘S“ WatchStore(エイチエムエスウォッチストア)」と、シルバージュエリーのセレクトショップ「Beyond Cool(ビヨンクール)」。
異なる二つの世界観を、一つの建物の中で表現する初の路面型フラッグシップストアとして誕生した本店舗は、1Fをウォッチフロア、2Fをシルバージュエリーフロアとした2フロア構成を採用している。

H°M‘S“ WatchStore / ウォッチフロア(1F)

Beyond Cool / シルバージュエリーフロア(2F)
温もりを感じる木の空間とモルタルを基調としたモダンな空間。
時計とジュエリー、それぞれの魅力を最大限に引き出す空間設計に加え、盆栽やアートワーク、大型モニターなどを随所に配置し、商品を選ぶ時間そのものが特別な体験となる店舗づくりを追求した。
国内外のブランドやカルチャーが交差する新たな発信拠点として、「Beyond Cool / H°M‘S“ WatchStore NAGOYA」は名古屋・栄から新しい価値を提案していく。
1F|H°M'S" WatchStore(エイチエムエスウォッチストア)

温もりと寛ぎを感じるウォッチフロア
店内に足を踏み入れるとモルタルとウッドを基調としたモダンな空間が広がる。
壁面にはショーケースが美しく整列し、素材の質感を活かした落ち着きのある空気が来場者を迎える。
このマテリアルの組み合わせは、H°M'S"WatchStore 一号店である表参道店の意匠を継承したもの。
また、店内各所に取り入れられた大きなアール形状の壁面や什器は空間全体に柔和な印象を与えながらも同時に独特の存在感と迫力を生み出している。
H°M'S"WatchStoreが目指したのは、従来の時計店のイメージにとらわれない空間づくり。
一見して時計店とはわからない、まるで隠れ家のような佇まい。
時計を購入するためだけに訪れる場所ではなく、何度でも足を運びたくなる居心地の良さや、そこで過ごす時間そのものに価値を感じられるプレミアムな体験を提供することをコンセプトとしている。

「°」「'」「"」は、位置を示す記号であり、時間を示す記号でもある。
時計を通じて「時間」という当たり前の存在を改めて見つめ直し、一人ひとりの時間との向き合い方を提案する。


天井から吊るされたペンダントライトには、アルヴァ・アアルトがデザインした「ゴールデンベル」を採用し、空間に柔らかな光と北欧らしい温もりを添えている。

2F|Beyond Cool(ビヨンクール)

シルバージュエリーの世界観を体現する
階段を上がった先に広がるのは、1Fの温もりある空間とは対照的なもう一つの世界。
モルタルを基調とした無機質で重厚な空間の中心には、大型シャンデリアが存在感を放つ。
荒々しい素材感と繊細な光が交差するその景色は、シルバージュエリーが持つ力強さと装飾美を象徴するような空間となっている。
国内外のブランドが一堂に集結し、名古屋ではこれまで実物に触れる機会の限られていたアイテムも数多く並ぶ。ブランドごとに異なる思想や美意識が共存し、一つのフロアの中で多様なカルチャーと出会うことができる。
さらに、2FにはVIPルームを新設。
特別なオーダーやハイエンドモデルの提案はもちろん、周囲を気にすることなく商品と向き合う時間を提供する。
単に商品を選ぶ場所ではなく、ブランドの思想や背景、作り手の哲学に触れながら、シルバージュエリーの世界観そのものを体験する空間として設計されている。


名古屋初の取り扱いとなる「GOD SUNS(ゴッドサンズ)」。イーグルと太陽を象徴的なモチーフに掲げる、東京発のオールハンドメイド・ネイティブジュエリーブランド。外観の大型ウィンドウにも採用したブランドビジュアルは栄の街を行き交う人々の目を引き、新店舗の象徴的な存在となっている。

階段壁面に設置された特大のサインボードを手掛けたのは、愛知県岡崎市を拠点に活動するピンストライパー「M&K KUSTOM SIGNS(エムアンドケーカスタムサイン)」のMAKOTO氏。職人の技術と感性が凝縮された、名古屋店のためだけに制作された一点物のアート作品。

オープン前夜を彩ったレセプションパーティー

時計、ジュエリー、盆栽-異なるカルチャーが交差した夜グランドオープン前日の6月27日(土)にはブランド関係者、取引先、メディア関係者を招いたレセプションパーティーを開催。ブランドや業界の垣根を越えた交流が生まれ多くの会話と笑顔が交差し、新たな旗艦店の誕生を祝う夜となった。

当日は台風接近による荒天も予想されていたが、開宴を前に雨は止み、地元愛知をはじめ東京や全国各地から約60名もの関係者が来場。

さらに、日本の盆栽カルチャーを世界へ発信する盆栽アーティスト集団「TRADMAN‘S BONSAI(トラッドマンズボンサイ)」による剪定パフォーマンスを実施。

来場者は自然と手を止め、言葉を失うほどの集中の中でその一瞬一瞬に見入っていた。

TRADMAN‘S BONSAI代表の小島鉄平氏による剪定パフォーマンス。一本の樹木が職人の手によって少しずつ景色へと変化していくその姿は、まさに「生きたアート」。

時計、ジュエリー、盆栽、アート、そして人。
異なるカルチャーと価値観が交差したこの夜は、「Beyond Cool / H°M'S" WatchStore NAGOYA」が目指す世界観を象徴する時間となった。


空間を象徴する「盆栽」という存在

時を重ね、価値を育てる生きたアート
1Fと2F、それぞれのフロアに据えられた盆栽は、本店舗の世界観を象徴する存在である。
モルタルやガラス、金属といった無機質な素材で構成された空間の中で、盆栽が放つ生命力と静かな存在感は、空間に深みと緊張感を与えている。
時計が時を刻み、シルバージュエリーが使い込まれることで表情を変えていくように、盆栽もまた、長い年月をかけて価値を育てていく「時間の芸術」だ。
完成を迎えることなく、手をかけ、向き合い、次の世代へ受け継がれていく。
職人の手仕事や経年変化を大切にする、Beyond CoolとH°M'S"WatchStoreが提案する価値観とも深く共鳴している。

店内を彩る盆栽は約2週間ごとに展示を入れ替え、その時々で異なる表情を見せる。時計やジュエリーと同様に、移ろう時間や季節を感じられる空間演出の一部として機能している。

※2026年7月3日現在(1F)
樹種:五葉松樹形:双幹推定樹齢:80年

※2026年7月3日現在(2F)
樹種:真柏樹形:文人推定樹齢:80年
▼お客様お問い合わせ先
Beyond Cool / H°M‘S“ WatchStore NAGOYA
愛知県名古屋市中区栄3-35-16 ベルク栄1F / 2F
TEL : 052-718-0891
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