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賃上げ・物価高対応を主眼に、異例の改定率となった2026年度診療報酬改定。個別改定項目の行間に刻まれた点数や施設基準を精査すると、国が目指す医療の在り方が浮かび上がります。赤字経営、加速する人手不足、医師の偏在、そして待ったなしのDX対応――。山積する難題に対し、今回の改定は処方箋となり得るのか。識者への取材を通じ、日本医療の行く末を展望します。(責任編集:平山茂樹

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 2026年度診療報酬改定により、外来腫瘍化学療法診療料の算定対象に皮下注射が追加された。しかし、その点数は静脈注射の約4割にとどまる。国立がん研究センター中央…

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国立大学病院の赤字問題に迫る

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