ゼニス、日本限定「クロノマスター オープン ジャパン エディション」2モデルを発表!
個性際立つ日本限定デザイン


ル・ロックル/東京、2026 年 9 月 22 日- ゼニスは、マニュファクチュールにとって重要な市場のひとつである日本に向けて、スペシャルエディションのシリーズを発表してきました。4年目となる今年も、日本のために構想したクリエイションが登場します。
「デファイ」「クロノマスター スポーツ」「クロノマスター オリジナル トリプルカレンダー」の日本限定モデルに続き、今年ゼニスがスポットライトを当てたのは、日本で発売以来根強い人気を誇る「クロノマスター オープン」です。2026年、ゼニスはコレクションのシグネチャーであるオープン文字盤に独創的な解釈を試み、ブルーグラデーション文字盤にマザーオブパールカウンターを配した限定100本のステンレススチールモデルと、ブラウン文字盤にマザーオブパールカウンターを配した限定30本の18Kローズゴールドモデルの「クロノマスター オープン ジャパン エディション」を発売します。どちらのモデルにも、デニム作りの伝統で知られる岡山県産のデニムを用いた、日本製ストラップが付属します。ステンレススチールモデルにはオーセンティックなブルーのデニムが合わされ、K18ローズゴールドモデルには、文字盤を引き立てる特別に染め上げられたブラウンのデニムストラップが採用されています。

機構をのぞかせるアイコニックなモデル
1969年にエル・プリメロを発表して以来、ゼニスは高振動クロノグラフの製造をアイデンティティの核としてきました。毎時36,000振動(5Hz)で駆動する世界初の高振動自動巻クロノグラフ キャリバーは、機械式時計の精度に新たな基準を打ち立てました。このキャリバーは今日も、クロノメトリーに対するマニュファクチュールのアプローチにおいて、中心的存在であり続けています。2003年に誕生した「クロノマスター オープン」は、エル・プリメロの魅力を体現する新たな方法を生み出しました。調速機を文字盤の下に隠すのではなく、ムーブメントに小窓を設けることで、絶え間なく動く高振動の脱進機を鑑賞できるようにしたのです。高振動の時計製造を視覚的に表現したこのデザインは、20年以上を経た今日も「クロノマスター オープン」を特徴づける象徴となっており、日本の時計愛好家の間で長年愛されるコレクションとなっています。

日本のためだけに作られた、2つのスペシャルエディション
限定100本のステンレススチールモデルは、ブルーグラデーション文字盤とマザーオブパールのカウンターを配しています。3連のステンレススチールブレスレットに加え、よりカジュアルなスタイルで着用できるブルーの日本製デニムストラップが付属します。
限定わずか30本の18Kローズゴールドモデルは、温かみのある色合いのケースに、ブラウン文字盤とマザーオブパールのカウンターを組み合わせています。こちらは、ブラウンのアリゲーターレザーストラップに加え、ブラウンの日本製デニムストラップがを付属。プレシャスなローズゴールドケースとの、よりカジュアルなコントラストをお楽しみいただけます。
どちらのモデルにおいても、付属のストラップにはデニム作りの伝統で知られる岡山県産のデニムが使用されています。この素材には、ストラップとしての使用に向けて、ゼニスが定める品質および耐久性の基準を満たすための特別な処理が施されています。ステンレススチールモデルにはデニム本来のブルーの色合いがそのまま活かされ、ローズゴールドモデルに付属するデニムは、時計の持つ温かみのあるトーンを引き立てるようにブラウンに染め上げられています。これらのストラップは、それぞれのタイムピースに新たな表情をもたらすだけでなく、日本限定モデルとして特別に作られたタイムピースに、日本ならではの特別な趣を添えています。

動き続けるエル・プリメロ
2つの「クロノマスター オープン ジャパン エディション」はどちらも、コレクションのシグネチャーである39.5 mmのケースと10気圧の防水機能を備えています。その心臓部には、1/10秒の計測と表示が可能な高振動コラムホイール クロノグラフ、自動巻エル・プリメロ 3604 キャリバーが搭載されています。文字盤の開口部からは、シリコン製のアンクルとガンギ車を含め、調速機と脱進機を眺めることができます。また、ムーブメントは正確な時刻設定のための秒針停止機構も備えています。クロノグラフセンター針は10秒で 1回転し、経過時間を 1/10秒単位で表示します。9時位置にスモールセコンド、6時位置に60分カウンター、3時位置に60秒カウンターを備え、ムーブメントは約60時間のパワーリザーブを実現しています。
サファイアクリスタルのケースバックからは、サテン仕上げを施した星形ローターを含め、エル・プリメロ 3604の構造をさらに細部まで鑑賞することができます。
日本限定モデル「クロノマスター オープン ジャパン エディション」は、ステンレススチールモデルが限定100 本、18Kローズゴールドモデルが限定30本となります。両モデルとも、日本のゼニス ブティックおよび正規販売店、日本のゼニス オンラインブティックにて販売されます。
クロノマスター オープン

03.3301.3604/51.M3330 / エル・プリメロ 3604 自動巻 / パワーリザーブ 約60時間 / ステンレススチール / ケース径 39.5 mm / ブルーグラデーション文字盤 / 10気圧防水 / 1,785,300円(税込)/
日本限定 100本

18.3301.3604/72.C870 / エル・プリメロ 3604 自動巻 / パワーリザーブ 約60時間 / 18Kローズゴールド / ケース径 39.5 mm / ブルーグラデーション文字盤 / 10気圧防水 / 3,897,300円(税込)/
日本限定 30本
エル・プリメロ 3604


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ル・ロックル/東京、2026 年 9 月 22 日- ゼニスは、マニュファクチュールにとって重要な市場のひとつである日本に向けて、スペシャルエディションのシリーズを発表してきました。4年目となる今年も、日本のために構想したクリエイションが登場します。
「デファイ」「クロノマスター スポーツ」「クロノマスター オリジナル トリプルカレンダー」の日本限定モデルに続き、今年ゼニスがスポットライトを当てたのは、日本で発売以来根強い人気を誇る「クロノマスター オープン」です。2026年、ゼニスはコレクションのシグネチャーであるオープン文字盤に独創的な解釈を試み、ブルーグラデーション文字盤にマザーオブパールカウンターを配した限定100本のステンレススチールモデルと、ブラウン文字盤にマザーオブパールカウンターを配した限定30本の18Kローズゴールドモデルの「クロノマスター オープン ジャパン エディション」を発売します。どちらのモデルにも、デニム作りの伝統で知られる岡山県産のデニムを用いた、日本製ストラップが付属します。ステンレススチールモデルにはオーセンティックなブルーのデニムが合わされ、K18ローズゴールドモデルには、文字盤を引き立てる特別に染め上げられたブラウンのデニムストラップが採用されています。

機構をのぞかせるアイコニックなモデル
1969年にエル・プリメロを発表して以来、ゼニスは高振動クロノグラフの製造をアイデンティティの核としてきました。毎時36,000振動(5Hz)で駆動する世界初の高振動自動巻クロノグラフ キャリバーは、機械式時計の精度に新たな基準を打ち立てました。このキャリバーは今日も、クロノメトリーに対するマニュファクチュールのアプローチにおいて、中心的存在であり続けています。2003年に誕生した「クロノマスター オープン」は、エル・プリメロの魅力を体現する新たな方法を生み出しました。調速機を文字盤の下に隠すのではなく、ムーブメントに小窓を設けることで、絶え間なく動く高振動の脱進機を鑑賞できるようにしたのです。高振動の時計製造を視覚的に表現したこのデザインは、20年以上を経た今日も「クロノマスター オープン」を特徴づける象徴となっており、日本の時計愛好家の間で長年愛されるコレクションとなっています。

日本のためだけに作られた、2つのスペシャルエディション
限定100本のステンレススチールモデルは、ブルーグラデーション文字盤とマザーオブパールのカウンターを配しています。3連のステンレススチールブレスレットに加え、よりカジュアルなスタイルで着用できるブルーの日本製デニムストラップが付属します。
限定わずか30本の18Kローズゴールドモデルは、温かみのある色合いのケースに、ブラウン文字盤とマザーオブパールのカウンターを組み合わせています。こちらは、ブラウンのアリゲーターレザーストラップに加え、ブラウンの日本製デニムストラップがを付属。プレシャスなローズゴールドケースとの、よりカジュアルなコントラストをお楽しみいただけます。
どちらのモデルにおいても、付属のストラップにはデニム作りの伝統で知られる岡山県産のデニムが使用されています。この素材には、ストラップとしての使用に向けて、ゼニスが定める品質および耐久性の基準を満たすための特別な処理が施されています。ステンレススチールモデルにはデニム本来のブルーの色合いがそのまま活かされ、ローズゴールドモデルに付属するデニムは、時計の持つ温かみのあるトーンを引き立てるようにブラウンに染め上げられています。これらのストラップは、それぞれのタイムピースに新たな表情をもたらすだけでなく、日本限定モデルとして特別に作られたタイムピースに、日本ならではの特別な趣を添えています。

動き続けるエル・プリメロ
2つの「クロノマスター オープン ジャパン エディション」はどちらも、コレクションのシグネチャーである39.5 mmのケースと10気圧の防水機能を備えています。その心臓部には、1/10秒の計測と表示が可能な高振動コラムホイール クロノグラフ、自動巻エル・プリメロ 3604 キャリバーが搭載されています。文字盤の開口部からは、シリコン製のアンクルとガンギ車を含め、調速機と脱進機を眺めることができます。また、ムーブメントは正確な時刻設定のための秒針停止機構も備えています。クロノグラフセンター針は10秒で 1回転し、経過時間を 1/10秒単位で表示します。9時位置にスモールセコンド、6時位置に60分カウンター、3時位置に60秒カウンターを備え、ムーブメントは約60時間のパワーリザーブを実現しています。
サファイアクリスタルのケースバックからは、サテン仕上げを施した星形ローターを含め、エル・プリメロ 3604の構造をさらに細部まで鑑賞することができます。
日本限定モデル「クロノマスター オープン ジャパン エディション」は、ステンレススチールモデルが限定100 本、18Kローズゴールドモデルが限定30本となります。両モデルとも、日本のゼニス ブティックおよび正規販売店、日本のゼニス オンラインブティックにて販売されます。
クロノマスター オープン

03.3301.3604/51.M3330 / エル・プリメロ 3604 自動巻 / パワーリザーブ 約60時間 / ステンレススチール / ケース径 39.5 mm / ブルーグラデーション文字盤 / 10気圧防水 / 1,785,300円(税込)/
日本限定 100本

18.3301.3604/72.C870 / エル・プリメロ 3604 自動巻 / パワーリザーブ 約60時間 / 18Kローズゴールド / ケース径 39.5 mm / ブルーグラデーション文字盤 / 10気圧防水 / 3,897,300円(税込)/
日本限定 30本
エル・プリメロ 3604


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