一般名
【般】ゾルピデム酒石酸塩錠10mg
製品名
ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「トーワ」
薬効名
催眠鎮静剤,抗不安剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「トーワ」
yj-code
1129009F2285
添付文書No
1129009F1289_1_09
改定年月
2023-11
版
第1版
一般名
ゾルピデム酒石酸塩錠/口腔内崩壊錠
薬効分類名
入眠剤
用法・用量
通常、成人にはゾルピデム酒石酸塩として1回5~10mgを就寝直前に経口投与する。なお、高齢者には1回5mgから投与を開始する。年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日10mgを超えないこととする。
効能・効果
不眠症(統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症は除く)
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
麻酔剤
呼吸抑制があらわれることがあるので、慎重に投与すること。
相加的に呼吸が抑制される可能性がある。
中枢神経抑制剤
フェノチアジン誘導体
バルビツール酸誘導体
等
相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、慎重に投与すること。
本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。
アルコール(飲酒)
精神機能・知覚・運動機能等の低下が増強することがあるので、できるだけ飲酒を控えさせること。
アルコールはGABAA受容体に作用すること等により中枢神経抑制作用を示すため、併用により相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。
リファンピシン
本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。
薬物代謝酵素CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。
副作用:重大な副作用
1: 依存性、離脱症状
-連用により薬物依存(頻度不明)を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量及び使用期間に注意し慎重に投与すること。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、反跳性不眠、いらいら感等の離脱症状(0.1~5%未満)があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。2: 精神症状、意識障害
-せん妄(頻度不明)、錯乱(0.1~5%未満)、幻覚、興奮、脱抑制(各0.1%未満)、意識レベルの低下(頻度不明)等の精神症状及び意識障害があらわれることがある。3: 一過性前向性健忘(0.1~5%未満)、もうろう状態(頻度不明)、睡眠随伴症状(夢遊症状等)(頻度不明)
-服薬後は直ぐ就寝させ、睡眠中に起こさないように注意すること。なお、十分に覚醒しないまま、車の運転、食事等を行い、その出来事を記憶していないとの報告がある。また、死亡を含む重篤な自傷・他傷行為、事故等の報告もある。,,4: 呼吸抑制(頻度不明)
-呼吸機能が高度に低下している患者に投与した場合、炭酸ガスナルコーシスを起こすことがあるので、このような場合には気道を確保し、換気をはかるなど適切な処置を行うこと。5: 肝機能障害、黄疸
-AST、ALT、γ‐GTP、Al‐Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)があらわれることがある。
副作用:その他副作用
精神神経系
-ふらつき、眠気、頭痛、残眠感、頭重感、めまい、不安、悪夢、気分高揚-錯視-しびれ感、振戦
血液
-白血球増多、白血球減少
肝臓
-ALT上昇、γ‐GTP上昇、AST上昇、LDH上昇
腎臓
-蛋白尿
消化器
-悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛-下痢-口の錯感覚、食欲亢進
循環器
-動悸
過敏症
-発疹、そう痒感
骨格筋
-倦怠感、疲労、下肢脱力感-筋痙攣
眼
-複視-視力障害、霧視
その他
-口渇、不快感-味覚異常、転倒注1)
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 4,821,571 | 0 | 9,667 | 143,261 | 365,755 | 631,565 | 842,058 | 820,661 | 1,162,710 | 739,560 | 105,298 | 1,036 |
| 女性 | 6,455,102 | 0 | 17,124 | 257,295 | 518,345 | 776,671 | 871,000 | 980,359 | 1,507,988 | 1,209,890 | 307,924 | 8,506 |
| 合計 | 11,277,782 | 0 | 26,791 | 400,556 | 884,100 | 1,408,236 | 1,713,058 | 1,801,020 | 2,670,698 | 1,949,450 | 413,222 | 9,542 |
| 男性 | 4,821,571 | 0 | 9,667 | 143,261 | 365,755 | 631,565 | 842,058 | 820,661 | 1,162,710 | 739,560 | 105,298 | 1,036 |
| 女性 | 6,455,102 | 0 | 17,124 | 257,295 | 518,345 | 776,671 | 871,000 | 980,359 | 1,507,988 | 1,209,890 | 307,924 | 8,506 |
| 合計 | 11,277,782 | 0 | 26,791 | 400,556 | 884,100 | 1,408,236 | 1,713,058 | 1,801,020 | 2,670,698 | 1,949,450 | 413,222 | 9,542 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 982,660 |
| 東北 | 833,017 |
| 関東 | 3,511,517 |
| 中部 | 1,622,526 |
| 近畿 | 1,751,826 |
| 中国・四国 | 1,210,964 |
| 九州 | 1,365,269 |
| 合計 | 11,277,782 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 982,660 |
| 北東北 | 152,312 |
| 南東北 | 591,448 |
| 北関東 | 495,703 |
| 南関東 | 3,015,814 |
| 甲信越 | 483,968 |
| 北陸 | 252,540 |
| 東海 | 980,717 |
| 関西 | 1,657,127 |
| 中国 | 843,267 |
| 四国 | 367,697 |
| 北九州 | 996,236 |
| 南九州 | 243,626 |
| 沖縄 | 250,814 |
| 合計 | 11,277,782 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 982,660 |
| 青森県 | 86,126 |
| 岩手県 | 89,257 |
| 宮城県 | 226,963 |
| 秋田県 | 66,186 |
| 山形県 | 227,731 |
| 福島県 | 136,754 |
| 茨城県 | 208,702 |
| 栃木県 | 153,725 |
| 群馬県 | 133,276 |
| 埼玉県 | 503,132 |
| 千葉県 | 575,130 |
| 東京都 | 1,433,782 |
| 神奈川県 | 503,770 |
| 新潟県 | 303,664 |
| 富山県 | 66,190 |
| 石川県 | 78,330 |
| 福井県 | 108,020 |
| 山梨県 | 38,099 |
| 長野県 | 142,205 |
| 岐阜県 | 179,764 |
| 静岡県 | 274,096 |
| 愛知県 | 432,158 |
| 三重県 | 94,699 |
| 滋賀県 | 83,950 |
| 京都府 | 179,988 |
| 大阪府 | 749,595 |
| 兵庫県 | 488,358 |
| 奈良県 | 39,891 |
| 和歌山県 | 115,345 |
| 鳥取県 | 24,989 |
| 島根県 | 115,458 |
| 岡山県 | 133,482 |
| 広島県 | 462,196 |
| 山口県 | 107,142 |
| 徳島県 | 51,932 |
| 香川県 | 88,360 |
| 愛媛県 | 123,981 |
| 高知県 | 103,424 |
| 福岡県 | 464,970 |
| 佐賀県 | 81,116 |
| 長崎県 | 211,974 |
| 熊本県 | 113,530 |
| 大分県 | 124,646 |
| 宮崎県 | 128,656 |
| 鹿児島県 | 114,970 |
| 沖縄県 | 125,407 |
| 合計 | 11,277,782 |













