一般名
テトラベナジン錠
製品名
コレアジン錠12.5mg
薬効名
その他の中枢神経系用薬
添付文書(抜粋)
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薬剤名
コレアジン錠12.5㎎
yj-code
1190021F1025
添付文書No
1190021F1025_1_08
改定年月
2024-06
版
第2版
一般名
テトラベナジン錠
薬効分類名
非律動性不随意運動治療薬
用法・用量
通常、成人にはテトラベナジンとして1日量12.5mg(12.5mgの1日1回投与)から経口投与を開始し、以後症状を観察しながら1週毎に1日量として12.5mgずつ増量し、維持量を定める。その後は、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は100mgとする。なお、1日量が25mgの場合は1日2回、1日量が37.5mg以上の場合には1日3回に分けて投与することとし、1回最高投与量は37.5mgとする。
効能・効果
ハンチントン病に伴う舞踏運動
相互作用:併用禁忌
MAO阻害剤
セレギリン(エフピー)
MAO阻害剤の作用が増強することがある。MAO阻害剤の投与を受けた患者に本剤を投与する場合は、少なくとも2週間の間隔をおくこと。
併用によりMAO阻害剤の作用が増強されるおそれがある。
レセルピン
相互に作用を増強することがある。レセルピンの投与を受けた患者に本剤を投与する場合は、少なくとも3週間の間隔をおくこと。
本剤と類似した作用メカニズムを有する。
相互作用:併用注意
CYP2D6を阻害する薬剤
パロキセチンキニジン等
,
本剤の活性代謝物の血中濃度が上昇することがあるので、本剤を減量するなど考慮すること。
これらの薬剤の薬物代謝酵素阻害作用による。
QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤
クロルプロマジンハロペリドール等
QT間隔延長、心室性不整脈(Torsade de pointesを含む)等の重篤な副作用を起こすおそれがある。
いずれもQT間隔を延長させるおそれがある。
レボドパ
相互に作用を減弱することがある。
本剤はモノアミン涸渇作用を有していることから、ドパミン作動性神経において作用が拮抗する可能性がある。
ドパミン拮抗剤
フェノチアジン系薬剤ブチロフェノン系薬剤メトクロプラミドドンペリドン等
相互に作用を増強することがある。
本剤はモノアミン涸渇作用を有していることから、併用により作用が増強されるおそれがある。
降圧剤
起立性低血圧等を起こすおそれがある。
降圧剤の作用を増強する可能性がある。
アルコール中枢神経抑制剤
相互に作用を増強することがある。
併用により作用が増強されたり、鎮静及び傾眠を悪化させるおそれがある。
バルベナジン
相互に作用を増強することがあるため併用は推奨されない。併用する場合は観察を十分に行い、副作用の発現に注意すること。
本剤と類似した作用機序を有することから、併用により作用が増強されるおそれがある。
副作用:重大な副作用
1: うつ病・うつ状態(5%以上)、自殺念慮、自殺企図(いずれも頻度不明)
-,,,,,,2: 悪性症候群(Syndrome malin)(頻度不明)
-無動緘黙、強度の筋強剛、嚥下困難、頻脈、血圧の変動、発汗等が発現し、それに引き続き発熱がみられる場合は、中止し、体冷却、水分補給等の全身管理とともに適切な処置を行う。本症発症時には、白血球の増加や血清CKの上昇がみられることが多く、また、ミオグロビン尿を伴う腎機能の低下がみられることがある。
副作用:その他副作用
過敏症
-――-――-発疹、そう痒
精神神経系
-傾眠(26.1%)、パーキンソニズム、アカシジア、不眠症、睡眠障害、落ち着きのなさ、気力低下、鎮静-怒り、頭痛、すくみ現象、認知障害-激越、不安、錯乱、失見当識、神経過敏、平衡障害、運動緩慢、めまい、ジストニー、振戦
消化器
-便秘(21.7%)-――-下痢、口渇、嚥下障害、悪心・嘔吐、流涎過多
肝 臓
-AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇-――-――
腎 臓
-――-クレアチニン上昇-――
内分泌
-プロラクチン上昇(39.1%)-月経異常-――
血 液
-――-血小板数減少-――
その他
-CK上昇、疼痛、体重増加-熱感、転倒、体重減少-疲労
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 160,812 | 0 | 1,080 | 2,329 | 7,924 | 28,010 | 42,888 | 32,569 | 36,457 | 9,555 | 0 | 0 |
| 女性 | 170,961 | 0 | 1,432 | 1,155 | 5,404 | 44,850 | 34,767 | 45,373 | 28,248 | 9,732 | 0 | 0 |
| 合計 | 334,498 | 0 | 2,512 | 3,484 | 13,328 | 72,860 | 77,655 | 77,942 | 64,705 | 19,287 | 0 | 0 |
| 男性 | 160,812 | 0 | 1,080 | 2,329 | 7,924 | 28,010 | 42,888 | 32,569 | 36,457 | 9,555 | 0 | 0 |
| 女性 | 170,961 | 0 | 1,432 | 1,155 | 5,404 | 44,850 | 34,767 | 45,373 | 28,248 | 9,732 | 0 | 0 |
| 合計 | 334,498 | 0 | 2,512 | 3,484 | 13,328 | 72,860 | 77,655 | 77,942 | 64,705 | 19,287 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 11,269 |
| 東北 | 19,485 |
| 関東 | 107,230 |
| 中部 | 60,978 |
| 近畿 | 70,452 |
| 中国・四国 | 31,669 |
| 九州 | 32,122 |
| 合計 | 334,498 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 11,269 |
| 北東北 | 3,342 |
| 南東北 | 10,593 |
| 北関東 | 16,758 |
| 南関東 | 90,472 |
| 甲信越 | 17,968 |
| 北陸 | 10,074 |
| 東海 | 36,426 |
| 関西 | 66,962 |
| 中国 | 23,598 |
| 四国 | 8,071 |
| 北九州 | 19,644 |
| 南九州 | 4,606 |
| 沖縄 | 15,744 |
| 合計 | 334,498 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 11,269 |
| 青森県 | 1,970 |
| 岩手県 | 5,550 |
| 宮城県 | 4,104 |
| 秋田県 | 1,372 |
| 山形県 | 4,734 |
| 福島県 | 1,755 |
| 茨城県 | 3,711 |
| 栃木県 | 10,856 |
| 群馬県 | 2,191 |
| 埼玉県 | 12,202 |
| 千葉県 | 8,329 |
| 東京都 | 36,570 |
| 神奈川県 | 33,371 |
| 新潟県 | 7,832 |
| 富山県 | 3,778 |
| 石川県 | 6,296 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 10,136 |
| 岐阜県 | 10,651 |
| 静岡県 | 4,966 |
| 愛知県 | 17,319 |
| 三重県 | 3,490 |
| 滋賀県 | 2,443 |
| 京都府 | 5,932 |
| 大阪府 | 36,603 |
| 兵庫県 | 14,590 |
| 奈良県 | 4,959 |
| 和歌山県 | 2,435 |
| 鳥取県 | 1,814 |
| 島根県 | 3,554 |
| 岡山県 | 10,260 |
| 広島県 | 5,910 |
| 山口県 | 2,060 |
| 徳島県 | 1,071 |
| 香川県 | 1,340 |
| 愛媛県 | 1,996 |
| 高知県 | 3,664 |
| 福岡県 | 6,506 |
| 佐賀県 | 1,404 |
| 長崎県 | 2,324 |
| 熊本県 | 3,086 |
| 大分県 | 6,324 |
| 宮崎県 | 4,606 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 7,872 |
| 合計 | 334,498 |












