一般名
【般】ジサイクロミン・乾燥水酸化アルミニウムゲル等配合顆粒
製品名
コランチル配合顆粒
薬効名
消化性潰瘍用剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
コランチル配合顆粒
yj-code
2329107D1096
添付文書No
2329107D1096_3_02
改定年月
2023-04
版
第1版
一般名
ジサイクロミン塩酸塩
薬効分類名
胃炎・消化性潰瘍用剤
用法・用量
通常、成人には1回1~2gを1日3~4回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
効能・効果
下記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
本剤中のAl3+、Mg2+の吸着作用や消化管内・体液のpH上昇により、併用薬の吸収・排泄に影響を与えることがあるので1~2時間投与をあけること。
抗コリン作用を有する薬剤
三環系抗うつ剤フェノチアジン系薬剤
MAO阻害剤等
臨床症状:抗コリン作用増強による散瞳、排尿障害、心悸亢進、頻脈、便秘、口内乾燥等を起こすことがある。
本剤中のジサイクロミン塩酸塩の抗コリン作用が増強されることがある。
クエン酸製剤
クエン酸ナトリウム等
血中アルミニウム濃度が上昇することがある。
機序:キレートを形成し、アルミニウムの吸収を促進させる。危険因子:腎障害のある患者
テトラサイクリン系抗生物質
テトラサイクリンドキシサイクリン等
テトラサイクリン系抗生物質(TC)の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤をTC投与後3~4時間後に投与すること。
本剤中のAl3+、Mg2+と不溶性のキレートを形成してTC、キノロン系抗菌剤の吸収が阻害される。
キノロン系抗菌剤
レボフロキサシンロメフロキサシン等
キノロン系抗菌剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤をキノロン投与後2時間後に投与すること。
本剤中のAl3+、Mg2+と不溶性のキレートを形成してTC、キノロン系抗菌剤の吸収が阻害される。
甲状腺ホルモン剤
レボチロキシンナトリウム等
甲状腺ホルモン剤の効果を減弱させるおそれがある。
本剤と吸着することにより、甲状腺ホルモン剤の吸収が阻害される。
ポリスチレンスルホン酸ナトリウム
アルカローシスがあらわれることがあるので電解質の観察を十分に行うこと。
本剤の金属カチオンとイオン交換樹脂が結合することにより、腸管内に分泌された重炭酸ナトリウムが再吸収される。
ペニシラミン
ペニシラミンの効果を減弱させるおそれがある。
ペニシラミンの吸収率が低下するとの報告がある。
大量の牛乳カルシウム製剤
臨床症状:ミルク・アルカリ症候群(高カルシウム血症、高窒素血症、アルカローシス等)があらわれることがある。措置方法:症状があらわれた場合には投与を中止すること。
代謝性アルカローシスが持続することにより、尿細管でのカルシウム再吸収が増加する。
副作用:重大な副作用
1: アルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血(いずれも頻度不明)
-本剤中の乾燥水酸化アルミニウムゲルの長期投与によりアルミニウム脳症、アルミニウム骨症、貧血等があらわれるおそれがある。,
副作用:その他副作用
過敏症
-発疹・そう痒感
眼
-視調節障害、眼圧亢進
精神神経系
-頭痛・頭重、眩暈、眠気
消化器
-口渇、便秘-下痢・軟便、悪心・嘔吐、腹部膨満・不快感、鼓腸、食欲不振
循環器
-心悸亢進
泌尿器
-排尿障害
代謝異常
-高マグネシウム血症(配合成分酸化マグネシウムの長期大量投与時)
その他
-倦怠感、脱力感
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 3,659,888 | 3,344 | 20,107 | 37,749 | 73,764 | 187,966 | 387,731 | 628,407 | 1,218,619 | 946,687 | 158,858 | 0 |
| 女性 | 5,659,408 | 3,710 | 22,973 | 72,183 | 120,171 | 276,136 | 475,704 | 742,672 | 1,683,681 | 1,735,966 | 518,272 | 11,650 |
| 合計 | 9,328,921 | 7,054 | 43,080 | 109,932 | 193,935 | 464,102 | 863,435 | 1,371,079 | 2,902,300 | 2,682,653 | 677,130 | 11,650 |
| 男性 | 3,659,888 | 3,344 | 20,107 | 37,749 | 73,764 | 187,966 | 387,731 | 628,407 | 1,218,619 | 946,687 | 158,858 | 0 |
| 女性 | 5,659,408 | 3,710 | 22,973 | 72,183 | 120,171 | 276,136 | 475,704 | 742,672 | 1,683,681 | 1,735,966 | 518,272 | 11,650 |
| 合計 | 9,328,921 | 7,054 | 43,080 | 109,932 | 193,935 | 464,102 | 863,435 | 1,371,079 | 2,902,300 | 2,682,653 | 677,130 | 11,650 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 115,533 |
| 東北 | 494,666 |
| 関東 | 2,716,728 |
| 中部 | 1,383,341 |
| 近畿 | 3,775,008 |
| 中国・四国 | 524,759 |
| 九州 | 318,885 |
| 合計 | 9,328,921 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 115,533 |
| 北東北 | 111,374 |
| 南東北 | 276,846 |
| 北関東 | 131,588 |
| 南関東 | 2,585,140 |
| 甲信越 | 366,423 |
| 北陸 | 196,720 |
| 東海 | 966,544 |
| 関西 | 3,628,662 |
| 中国 | 263,753 |
| 四国 | 261,006 |
| 北九州 | 252,652 |
| 南九州 | 41,049 |
| 沖縄 | 50,368 |
| 合計 | 9,328,921 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 115,533 |
| 青森県 | 59,172 |
| 岩手県 | 106,446 |
| 宮城県 | 65,736 |
| 秋田県 | 52,202 |
| 山形県 | 55,214 |
| 福島県 | 155,896 |
| 茨城県 | 55,866 |
| 栃木県 | 29,187 |
| 群馬県 | 46,535 |
| 埼玉県 | 332,676 |
| 千葉県 | 271,561 |
| 東京都 | 1,134,865 |
| 神奈川県 | 846,038 |
| 新潟県 | 195,417 |
| 富山県 | 41,063 |
| 石川県 | 80,326 |
| 福井県 | 75,331 |
| 山梨県 | 97,347 |
| 長野県 | 73,659 |
| 岐阜県 | 156,497 |
| 静岡県 | 231,233 |
| 愛知県 | 432,468 |
| 三重県 | 146,346 |
| 滋賀県 | 246,931 |
| 京都府 | 187,424 |
| 大阪府 | 1,598,924 |
| 兵庫県 | 954,572 |
| 奈良県 | 250,014 |
| 和歌山県 | 390,797 |
| 鳥取県 | 19,046 |
| 島根県 | 16,340 |
| 岡山県 | 96,049 |
| 広島県 | 88,412 |
| 山口県 | 43,906 |
| 徳島県 | 18,873 |
| 香川県 | 62,277 |
| 愛媛県 | 170,518 |
| 高知県 | 9,338 |
| 福岡県 | 182,751 |
| 佐賀県 | 43,415 |
| 長崎県 | 9,736 |
| 熊本県 | 12,436 |
| 大分県 | 4,314 |
| 宮崎県 | 15,154 |
| 鹿児島県 | 25,895 |
| 沖縄県 | 25,184 |
| 合計 | 9,328,921 |













