一般名
エチドロン酸二ナトリウム
製品名
ダイドロネル錠200 200mg
薬効名
他に分類されない代謝性医薬品
添付文書(抜粋)
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薬剤名
ダイドロネル錠200
yj-code
3999010F1025
添付文書No
3999010F1025_2_22
改定年月
2022-04
版
第3版
一般名
エチドロン酸二ナトリウム
薬効分類名
骨代謝改善剤
用法・用量
〈効能共通〉 本剤の吸収をよくするため、服薬前後2時間は食物の摂取を避けること。 〈骨粗鬆症〉 通常、成人には、エチドロン酸二ナトリウムとして200mgを1日1回、食間に経口投与する。投与期間は2週間とする。再投与までの期間は10~12週間として、これを1クールとして周期的間歇投与を行う。なお、重症の場合(骨塩量の減少の程度が強い患者あるいは骨粗鬆症による安静時自発痛および日常生活の運動時痛が非常に強い患者)には400mgを1日1回、食間に経口投与することができる。投与期間は2週間とする。再投与までの期間は10~12週間として、これを1クールとして周期的間歇投与を行う。なお、年齢、症状により適宜増減できるが、1日400mgを超えないこと。 〈下記状態における初期及び進行期の異所性骨化の抑制 脊髄損傷後、股関節形成術後〉 通常、成人には、エチドロン酸二ナトリウムとして800~1000mgを1日1回、食間に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 〈骨ページェット病〉 通常、成人には、エチドロン酸二ナトリウムとして200mgを1日1回、食間に経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減できるが、1日1000mgを超えないこと。
効能・効果
骨粗鬆症 下記状態における初期及び進行期の異所性骨化の抑制 脊髄損傷後、股関節形成術後 骨ページェット病
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
食物、特に牛乳や乳製品のような高カルシウム食
同時(服薬前後2時間)に併用(摂取)しないこと。
同時に併用(摂取)すると本剤の吸収に影響を与えるおそれがある。本剤はカルシウム等と錯体を作ること、また動物実験で非絶食投与により、吸収が著しく低下することが確認されている。
カルシウム、鉄、マグネシウム、アルミニウムのような金属を多く含むミネラル入りビタミン剤又は制酸剤等
同時(服薬前後2時間)に併用(摂取)しないこと。
同時に併用(摂取)すると本剤の吸収に影響を与えるおそれがある。本剤はカルシウム等と錯体を作ること、また動物実験で非絶食投与により、吸収が著しく低下することが確認されている。
副作用:重大な副作用
1: 消化性潰瘍(頻度不明)
-異常(胃痛、嘔吐、吐血・下血等)が認められた場合には投与を中止すること。2: 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)
-AST、ALT、γ-GTP、ALP、ビリルビンの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。3: 汎血球減少、無顆粒球症(いずれも頻度不明)
4: 顎骨壊死・顎骨骨髄炎(頻度不明)
5: 外耳道骨壊死(頻度不明)
6: 大腿骨転子下、近位大腿骨骨幹部、近位尺骨骨幹部等の非定型骨折(頻度不明)
副作用:その他副作用
消化器
-腹部不快感-下痢・軟便、嘔気、嘔吐、腹痛、食欲不振、消化不良(胃もたれ感、胸やけ等)、便秘、口内炎(舌あれ、口臭等)-胃炎-口渇
過敏症
-発疹-そう痒-じん麻疹、血管浮腫
肝臓
-AST、ALT、ALP、LDH、γ-GTP、ビリルビンの上昇
泌尿器
-BUN、クレアチニンの上昇、頻尿、排尿困難
血液
-貧血(赤血球減少、ヘモグロビン減少等)、白血球減少
精神神経系
-頭痛-めまい・ふらつき、不眠、振戦、知覚減退(しびれ)
眼
-眼症状(かすみ、充血等)、乳頭浮腫
筋・骨格系
-骨痛-関節痛、筋肉痛
その他
-血中無機リンの上昇-発熱、咽喉灼熱感-ほてり(顔面紅潮、熱感等)、倦怠感、浮腫、耳鳴、胸痛、心悸亢進(動悸)、脱毛、多汗
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 33,896 | 0 | 3,649 | 2,358 | 3,541 | 8,161 | 5,532 | 4,064 | 5,465 | 1,126 | 0 | 0 |
| 女性 | 39,735 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,608 | 7,316 | 5,420 | 13,184 | 10,382 | 1,825 | 0 |
| 合計 | 78,315 | 0 | 3,649 | 2,358 | 3,541 | 9,769 | 12,848 | 9,484 | 18,649 | 11,508 | 1,825 | 0 |
| 男性 | 33,896 | 0 | 3,649 | 2,358 | 3,541 | 8,161 | 5,532 | 4,064 | 5,465 | 1,126 | 0 | 0 |
| 女性 | 39,735 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,608 | 7,316 | 5,420 | 13,184 | 10,382 | 1,825 | 0 |
| 合計 | 78,315 | 0 | 3,649 | 2,358 | 3,541 | 9,769 | 12,848 | 9,484 | 18,649 | 11,508 | 1,825 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 5,210 |
| 東北 | 1,292 |
| 関東 | 27,345 |
| 中部 | 12,318 |
| 近畿 | 17,352 |
| 中国・四国 | 1,176 |
| 九州 | 5,402 |
| 合計 | 78,315 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 5,210 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 1,292 |
| 北関東 | 5,663 |
| 南関東 | 21,682 |
| 甲信越 | 5,106 |
| 北陸 | 2,528 |
| 東海 | 4,684 |
| 関西 | 17,352 |
| 中国 | 1,176 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 3,722 |
| 南九州 | 1,680 |
| 沖縄 | 0 |
| 合計 | 78,315 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 5,210 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 1,292 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 3,192 |
| 栃木県 | 1,080 |
| 群馬県 | 1,391 |
| 埼玉県 | 5,936 |
| 千葉県 | 4,603 |
| 東京都 | 7,822 |
| 神奈川県 | 3,321 |
| 新潟県 | 1,283 |
| 富山県 | 2,528 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 1,763 |
| 長野県 | 2,060 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 2,482 |
| 愛知県 | 2,202 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 1,792 |
| 京都府 | 2,743 |
| 大阪府 | 8,828 |
| 兵庫県 | 3,989 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 1,176 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 1,610 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 1,032 |
| 大分県 | 1,080 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 1,680 |
| 沖縄県 | 0 |
| 合計 | 78,315 |









