一般名
エボカルセト
製品名
オルケディア錠2mg
薬効名
他に分類されない代謝性医薬品
添付文書(抜粋)
添付文書の抜粋となっています。
最新の添付文書はこちらよりご参照ください
薬剤名
オルケディア錠2mg
yj-code
3999044F2020
添付文書No
3999044F1024_1_10
改定年月
2023-11
版
第3版
一般名
エボカルセト
薬効分類名
カルシウム受容体作動薬
用法・用量
〈維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症〉 通常、成人には、エボカルセトとして1回1mgを開始用量とし、1日1回経口投与する。患者の状態に応じて開始用量として1日1回2mgを経口投与することができる。以後は、患者の副甲状腺ホルモン(PTH)及び血清カルシウム濃度の十分な観察のもと、1日1回1~8mgの間で適宜用量を調整し、経口投与するが、効果不十分な場合には適宜用量を調整し、1日1回12mgまで経口投与することができる。 〈副甲状腺癌における高カルシウム血症、副甲状腺摘出術不能又は術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症における高カルシウム血症〉 通常、成人には、エボカルセトとして1回2mgを開始用量とし、1日1回経口投与する。患者の血清カルシウム濃度に応じて開始用量として1回2mgを1日2回経口投与することができる。以後は、患者の血清カルシウム濃度により投与量及び投与回数を適宜増減するが、投与量は1回6mgまで、投与回数は1日4回までとする。
効能・効果
維持透析下の二次性副甲状腺機能亢進症 下記疾患における高カルシウム血症 ・副甲状腺癌 ・副甲状腺摘出術不能又は術後再発の原発性副甲状腺機能亢進症
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
デノスマブ
ビスホスホネート系製剤
アレンドロン酸ナトリウム水和物
リセドロン酸ナトリウム水和物
ミノドロン酸水和物
イバンドロン酸ナトリウム水和物
ゾレドロン酸水和物 等
カルシトニン
副腎皮質ホルモン
プレドニゾロン
デキサメタゾン 等
血清カルシウム濃度が低下するおそれがある。
本剤の血中カルシウム低下作用が増強される可能性がある。
テオフィリン
テオフィリンの作用が増強するおそれがある。
機序は不明であるが、テオフィリンの血中濃度が上昇するおそれがある。本剤とテオフィリン併用時に、テオフィリンのCmax及びAUC0-tが増加した。
ジギトキシン
ジアゼパム 等
本剤の血中濃度に影響を与えるおそれがある。
血漿蛋白結合率が高いことによる。
副作用:重大な副作用
1: 低カルシウム血症(16.2%)
-低カルシウム血症に基づくと考えられる症状(QT延長、しびれ、筋痙攣、気分不良、不整脈、血圧低下及び痙攣等)があらわれた場合には、血清カルシウム濃度を確認し、カルシウム剤やビタミンD製剤の投与を考慮すること。,,,,,2: QT延長(0.6%)
副作用:その他副作用
腹部・消化器
-悪心、嘔吐、腹部不快感、下痢、食欲減退-胃腸炎、腹痛、便秘、逆流性食道炎、口内炎、歯肉炎、腹部膨満-消化管潰瘍、消化不良、腸炎、便潜血
循環器
-不整脈-期外収縮、狭心症・心筋虚血、高血圧、動悸
精神・神経
-眩暈、感覚鈍麻-頭部不快感、振戦
筋骨格
-筋骨格痛、筋痙縮
肝臓
-肝機能異常[AST上昇、ALT上昇、γ-GTP上昇]
眼
-眼乾燥、視力障害
皮膚
-そう痒症-発疹
内分泌
-PTH減少
血液
-貧血
代謝
-CK上昇、痛風
呼吸器・胸郭及び縦隔障害
-胸痛、胸部不快感-呼吸困難
その他
-シャント閉塞-Al-P上昇、浮腫
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 7,459,666 | 0 | 5,120 | 16,922 | 136,404 | 665,602 | 1,603,044 | 2,067,205 | 2,243,043 | 680,809 | 38,265 | 3,252 |
| 女性 | 4,934,948 | 0 | 0 | 9,448 | 55,460 | 286,079 | 847,413 | 1,278,836 | 1,627,494 | 729,697 | 100,521 | 0 |
| 合計 | 12,395,900 | 0 | 5,120 | 26,370 | 191,864 | 951,681 | 2,450,457 | 3,346,041 | 3,870,537 | 1,410,506 | 138,786 | 3,252 |
| 男性 | 7,459,666 | 0 | 5,120 | 16,922 | 136,404 | 665,602 | 1,603,044 | 2,067,205 | 2,243,043 | 680,809 | 38,265 | 3,252 |
| 女性 | 4,934,948 | 0 | 0 | 9,448 | 55,460 | 286,079 | 847,413 | 1,278,836 | 1,627,494 | 729,697 | 100,521 | 0 |
| 合計 | 12,395,900 | 0 | 5,120 | 26,370 | 191,864 | 951,681 | 2,450,457 | 3,346,041 | 3,870,537 | 1,410,506 | 138,786 | 3,252 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 533,342 |
| 東北 | 779,372 |
| 関東 | 4,320,255 |
| 中部 | 1,870,994 |
| 近畿 | 1,913,222 |
| 中国・四国 | 1,151,674 |
| 九州 | 1,827,039 |
| 合計 | 12,395,900 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 533,342 |
| 北東北 | 177,281 |
| 南東北 | 506,364 |
| 北関東 | 787,525 |
| 南関東 | 3,532,730 |
| 甲信越 | 553,246 |
| 北陸 | 196,499 |
| 東海 | 1,259,763 |
| 関西 | 1,774,708 |
| 中国 | 725,943 |
| 四国 | 425,731 |
| 北九州 | 1,308,829 |
| 南九州 | 265,346 |
| 沖縄 | 505,728 |
| 合計 | 12,395,900 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 533,342 |
| 青森県 | 41,117 |
| 岩手県 | 95,727 |
| 宮城県 | 225,734 |
| 秋田県 | 136,164 |
| 山形県 | 108,138 |
| 福島県 | 172,492 |
| 茨城県 | 399,618 |
| 栃木県 | 192,210 |
| 群馬県 | 195,697 |
| 埼玉県 | 607,358 |
| 千葉県 | 670,984 |
| 東京都 | 1,256,988 |
| 神奈川県 | 997,400 |
| 新潟県 | 184,616 |
| 富山県 | 52,167 |
| 石川県 | 109,602 |
| 福井県 | 34,730 |
| 山梨県 | 121,102 |
| 長野県 | 247,528 |
| 岐阜県 | 173,441 |
| 静岡県 | 326,908 |
| 愛知県 | 620,900 |
| 三重県 | 138,514 |
| 滋賀県 | 94,900 |
| 京都府 | 229,302 |
| 大阪府 | 805,772 |
| 兵庫県 | 385,394 |
| 奈良県 | 126,027 |
| 和歌山県 | 133,313 |
| 鳥取県 | 84,568 |
| 島根県 | 57,158 |
| 岡山県 | 131,641 |
| 広島県 | 346,934 |
| 山口県 | 105,642 |
| 徳島県 | 57,168 |
| 香川県 | 130,915 |
| 愛媛県 | 150,825 |
| 高知県 | 86,823 |
| 福岡県 | 647,604 |
| 佐賀県 | 135,530 |
| 長崎県 | 191,118 |
| 熊本県 | 205,040 |
| 大分県 | 129,537 |
| 宮崎県 | 120,849 |
| 鹿児島県 | 144,497 |
| 沖縄県 | 252,864 |
| 合計 | 12,395,900 |









