一般名
ラスクフロキサシン塩酸塩錠
製品名
ラスビック錠75mg
薬効名
合成抗菌剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
ラスビック錠75mg
yj-code
6241019F1021
添付文書No
6241019F1021_2_02
改定年月
2020-12
版
一般名
ラスクフロキサシン塩酸塩錠
薬効分類名
ニューキノロン系経口抗菌剤
用法・用量
通常、成人には、ラスクフロキサシンとして1回75mgを1日1回経口投与する。
効能・効果
〈適応菌種〉 本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、クレブシエラ属、エンテロバクター属、インフルエンザ菌、レジオネラ・ニューモフィラ、プレボテラ属、肺炎マイコプラズマ(マイコプラズマ・ニューモニエ) 〈適応症〉 咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、中耳炎、副鼻腔炎
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
アルミニウム、マグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛を含有する製剤
制酸剤
ミネラル入りビタミン剤等
本剤の効果が減弱されるおそれがあるので、本剤と同時に服用させないこと。
これらの金属イオンを含む薬剤と難溶性のキレートを形成し、本剤の吸収が阻害されると考えられている。
フェニル酢酸系、プロピオン酸系非ステロイド性消炎鎮痛剤
フルルビプロフェン等
痙攣を起こすおそれがある。症状が認められた場合、両剤の投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
中枢神経におけるGABAA受容体への結合阻害が増強されると考えられている。
リファンピシン
フェニトイン
カルバマゼピン
本剤の作用が減弱する可能性がある。
CYP3A4を誘導する薬物と併用することにより本剤の血中濃度が低下する可能性がある。
テオフィリン
アミノフィリン水和物
テオフィリンの作用を増強させるおそれがあるので、併用する場合にはテオフィリンを減量するなど適切な処置を行うこと。
機序は不明であるが、本剤との併用によりテオフィリンの血中濃度が上昇する。
クラスⅠA抗不整脈薬
キニジン、プロカインアミド等
クラスⅢ抗不整脈薬
アミオダロン、ソタロール等
QT延長を起こすおそれがある。
併用によりQT延長作用が相加的に増加するおそれがある。
副腎皮質ホルモン剤(経口剤及び注射剤)
プレドニゾロンヒドロコルチゾン等
腱障害のリスクが増大するとの報告がある。これらの薬剤との併用は、治療上の有益性が危険性を上回る場合のみとすること。
機序不明。
副作用:重大な副作用
1: ショック、アナフィラキシー(いずれも頻度不明)
-呼吸困難、血圧低下、浮腫、発赤等の症状が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。2: 白血球減少症(0.2%)
3: 間質性肺炎(0.2%)
-発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、好酸球増多等を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、このような症状が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。4: QT延長、心室頻拍(Torsade de pointesを含む)(いずれも頻度不明)
5: 低血糖(頻度不明)
6: 偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎(頻度不明)
-腹痛、頻回の下痢等が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。7: アキレス腱炎、腱断裂等の腱障害(頻度不明)
-腱周辺の痛み、浮腫、発赤等の症状が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。8: 肝機能障害(頻度不明)
-肝機能障害(AST上昇、ALT上昇等)があらわれるおそれがある。9: 横紋筋融解症(頻度不明)
-筋肉痛、脱力感、CK上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれるおそれがある。10: 痙攣(頻度不明)
11: 錯乱、せん妄等の精神症状(頻度不明)
12: 重症筋無力症の悪化(頻度不明)
13: 大動脈瘤、大動脈解離(いずれも頻度不明)
-,
副作用:その他副作用
消化器
-下痢-悪心
血液
-好酸球数増加、白血球数減少
皮膚
-そう痒症、発疹
肝臓
-ALT上昇、γ-GTP上昇-AST上昇
その他
-頭痛、血中インスリン増加、尿中蛋白陽性
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 2,720,506 | 0 | 122,061 | 420,668 | 658,707 | 526,448 | 313,110 | 243,779 | 246,509 | 150,119 | 37,977 | 1,128 |
| 女性 | 3,425,868 | 0 | 105,361 | 592,596 | 856,798 | 662,410 | 420,511 | 326,685 | 242,048 | 151,101 | 64,603 | 3,755 |
| 合計 | 6,146,405 | 0 | 227,422 | 1,013,264 | 1,515,505 | 1,188,858 | 733,621 | 570,464 | 488,557 | 301,220 | 102,580 | 4,883 |
| 男性 | 2,720,506 | 0 | 122,061 | 420,668 | 658,707 | 526,448 | 313,110 | 243,779 | 246,509 | 150,119 | 37,977 | 1,128 |
| 女性 | 3,425,868 | 0 | 105,361 | 592,596 | 856,798 | 662,410 | 420,511 | 326,685 | 242,048 | 151,101 | 64,603 | 3,755 |
| 合計 | 6,146,405 | 0 | 227,422 | 1,013,264 | 1,515,505 | 1,188,858 | 733,621 | 570,464 | 488,557 | 301,220 | 102,580 | 4,883 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 210,706 |
| 東北 | 325,835 |
| 関東 | 2,138,414 |
| 中部 | 824,042 |
| 近畿 | 1,026,035 |
| 中国・四国 | 626,939 |
| 九州 | 994,433 |
| 合計 | 6,146,405 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 210,706 |
| 北東北 | 84,569 |
| 南東北 | 190,496 |
| 北関東 | 277,268 |
| 南関東 | 1,861,146 |
| 甲信越 | 152,314 |
| 北陸 | 101,728 |
| 東海 | 644,497 |
| 関西 | 951,538 |
| 中国 | 440,308 |
| 四国 | 186,631 |
| 北九州 | 763,413 |
| 南九州 | 162,339 |
| 沖縄 | 137,362 |
| 合計 | 6,146,405 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 210,706 |
| 青森県 | 54,064 |
| 岩手県 | 50,770 |
| 宮城県 | 119,812 |
| 秋田県 | 30,505 |
| 山形県 | 25,958 |
| 福島県 | 44,726 |
| 茨城県 | 172,601 |
| 栃木県 | 55,795 |
| 群馬県 | 48,872 |
| 埼玉県 | 278,524 |
| 千葉県 | 206,768 |
| 東京都 | 951,306 |
| 神奈川県 | 424,548 |
| 新潟県 | 82,672 |
| 富山県 | 40,509 |
| 石川県 | 41,255 |
| 福井県 | 19,964 |
| 山梨県 | 36,117 |
| 長野県 | 33,525 |
| 岐阜県 | 77,039 |
| 静岡県 | 115,432 |
| 愛知県 | 377,529 |
| 三重県 | 74,497 |
| 滋賀県 | 62,667 |
| 京都府 | 86,105 |
| 大阪府 | 476,888 |
| 兵庫県 | 256,944 |
| 奈良県 | 33,342 |
| 和歌山県 | 35,592 |
| 鳥取県 | 18,287 |
| 島根県 | 32,800 |
| 岡山県 | 92,066 |
| 広島県 | 216,166 |
| 山口県 | 80,989 |
| 徳島県 | 42,141 |
| 香川県 | 55,599 |
| 愛媛県 | 56,580 |
| 高知県 | 32,311 |
| 福岡県 | 446,722 |
| 佐賀県 | 34,796 |
| 長崎県 | 50,636 |
| 熊本県 | 177,732 |
| 大分県 | 53,527 |
| 宮崎県 | 49,025 |
| 鹿児島県 | 113,314 |
| 沖縄県 | 68,681 |
| 合計 | 6,146,405 |











