一般名
【般】ラミブジン・アバカビル配合錠
製品名
ラバミコム配合錠「アメル」
薬効名
抗ウイルス剤
添付文書(抜粋)
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薬剤名
ラバミコム配合錠「アメル」
yj-code
6250102F1040
添付文書No
6250102F1040_2_06
改定年月
2023-09
版
第1版
一般名
ラミブジン
薬効分類名
抗ウイルス化学療法剤
用法・用量
通常、成人には1回1錠(ラミブジンとして300mg及びアバカビルとして600mg)を1日1回経口投与する。
効能・効果
HIV感染症
相互作用:併用禁忌
相互作用:併用注意
スルファメトキサゾール・トリメトプリム
ラミブジンのAUCが43%増加し、全身クリアランスが30%、腎クリアランスが35%減少したとの報告がある。
腎臓における排泄がラミブジンとトリメトプリムで競合すると考えられている。
ソルビトール
経口ソルビトール溶液(ソルビトールとして3.2g、10.2g、13.4g)とラミブジンの併用により、ラミブジンのAUCが減少した(それぞれ18%、36%、42%減少)との報告がある。
ソルビトールによりラミブジンの吸収が抑制されると考えられている。
アルコール(飲酒),,
アバカビルの代謝はエタノールによる影響を受ける。アバカビルのAUCが約41%増加したが、エタノールの代謝は影響を受けなかったとの報告がある。
アルコールデヒドロゲナーゼの代謝基質として競合すると考えられている。
メサドン塩酸塩
メサドンのクリアランスが22%増加したことから、併用する際にはメサドン塩酸塩の増量が必要となる場合があると考えられる。なお、アバカビルの血中動態は臨床的意義のある影響を受けなかった(Cmaxが35%減少し、tmaxが1時間延長したが、AUCは変化しなかった)。
機序不明
リオシグアト
本剤とリオシグアトの併用により、リオシグアトのAUCが増加するおそれがある。本剤との併用が必要な場合は、患者の状態に注意し、必要に応じてリオシグアトの減量を考慮すること。
アバカビルのCYP1A1阻害作用によりリオシグアトの代謝が阻害される。
副作用:重大な副作用
1: 過敏症(頻度不明)
-アバカビルの投与により発熱又は皮疹を伴う多臓器及び全身性の過敏症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、以下に示すような徴候又は症状があらわれた場合には、直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。,,,,,,,,2: 重篤な血液障害(頻度不明)
-赤芽球癆、汎血球減少、貧血、白血球減少、好中球減少、血小板減少3: 膵炎(頻度不明)
-血清アミラーゼ、血清リパーゼ、トリグリセリド等の検査値の上昇がみられた場合には、直ちに本剤の投与を中止すること。また、重度の腹痛、悪心・嘔吐等の症状がみられた場合にも直ちに本剤の投与を中止し、生化学的検査(血清アミラーゼ、血清リパーゼ、トリグリセリド等)及び画像診断等による観察を十分行うこと。,4: 乳酸アシドーシス、脂肪沈着による重度の肝腫大(脂肪肝)(頻度不明)
-乳酸アシドーシス又は肝毒性が疑われる臨床症状や検査値異常が認められた場合には、本剤の投与を一時中止すること。特に、肝疾患の危険因子を有する患者においては注意すること。ラミブジン及びアバカビルを含むNRTIの単独投与又はこれらの併用療法により、重篤な乳酸アシドーシス(全身倦怠、食欲不振、急な体重減少、胃腸障害、呼吸困難、頻呼吸等)、肝毒性(脂肪沈着による重度の肝腫大、脂肪肝を含む)が、女性に多く報告されている。5: 横紋筋融解症(頻度不明)
6: ニューロパシー、錯乱、痙攣(頻度不明)
7: 心不全(頻度不明)
8: 皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)(頻度不明)
副作用:その他副作用
血液
-リンパ節症、平均赤血球容積(MCV)増加、リンパ球減少
消化器
-嘔気-下痢、腹痛、嘔吐、胃炎、食欲不振-痔核、腹部痙直、消化不良、鼓腸放屁
全身症状
-倦怠感、発熱、頭痛、体脂肪の再分布/蓄積(胸部、体幹部の脂肪増加、末梢部、顔面の脂肪減少、野牛肩、血清脂質増加、血糖増加)、無力症-体温調節障害、疼痛、体重減少、疲労、疲労感
肝臓
-肝機能検査値異常(AST、ALT等の上昇)
腎臓
-血清クレアチニン上昇
筋骨格
-筋肉痛-関節痛、筋痙直、骨痛
精神神経系
-めまい、睡眠障害、うつ病-感情障害、不安感、末梢神経障害、嗜眠、錯感覚
代謝・内分泌系
-血中尿酸上昇-脱水(症)、高乳酸塩血症、アミラーゼ上昇
循環器
-心筋症
呼吸器
-咳、呼吸困難-肺炎、咽頭痛、気管支炎、鼻炎、副鼻腔炎、耳管炎、呼吸障害、上気道炎
過敏症
-アレルギー反応
皮膚
-発疹(皮膚炎、湿疹、皮疹を含む)-そう痒-脱毛、発汗、痤瘡・毛嚢炎
その他
-トリグリセリド上昇・血清コレステロール上昇-CK上昇、血糖値上昇-重炭酸塩上昇、重炭酸塩低下、血糖値低下、総蛋白上昇、総蛋白低下、敗血症
年代別 ※令和4年度データ
| 区分 | 合計 | 0歳~ | 10歳~ | 20歳~ | 30歳~ | 40歳~ | 50歳~ | 60歳~ | 70歳~ | 80歳~ | 90歳~ | 100歳~ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 73,997 | 0 | 0 | 0 | 5,508 | 20,492 | 24,923 | 13,785 | 9,289 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 1,070 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 78,615 | 0 | 0 | 0 | 5,508 | 20,492 | 25,993 | 13,785 | 9,289 | 0 | 0 | 0 |
| 男性 | 73,997 | 0 | 0 | 0 | 5,508 | 20,492 | 24,923 | 13,785 | 9,289 | 0 | 0 | 0 |
| 女性 | 1,070 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1,070 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 合計 | 78,615 | 0 | 0 | 0 | 5,508 | 20,492 | 25,993 | 13,785 | 9,289 | 0 | 0 | 0 |
都道府県別 ※令和4年度データ
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 東北 | 0 |
| 関東 | 36,499 |
| 中部 | 0 |
| 近畿 | 27,054 |
| 中国・四国 | 0 |
| 九州 | 10,954 |
| 合計 | 78,615 |
| 地方区分名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 北東北 | 0 |
| 南東北 | 0 |
| 北関東 | 0 |
| 南関東 | 36,499 |
| 甲信越 | 0 |
| 北陸 | 0 |
| 東海 | 0 |
| 関西 | 27,054 |
| 中国 | 0 |
| 四国 | 0 |
| 北九州 | 7,744 |
| 南九州 | 0 |
| 沖縄 | 6,420 |
| 合計 | 78,615 |
| 都道府県名 | 合計 |
|---|---|
| 北海道 | 0 |
| 青森県 | 0 |
| 岩手県 | 0 |
| 宮城県 | 0 |
| 秋田県 | 0 |
| 山形県 | 0 |
| 福島県 | 0 |
| 茨城県 | 0 |
| 栃木県 | 0 |
| 群馬県 | 0 |
| 埼玉県 | 0 |
| 千葉県 | 2,520 |
| 東京都 | 29,629 |
| 神奈川県 | 4,350 |
| 新潟県 | 0 |
| 富山県 | 0 |
| 石川県 | 0 |
| 福井県 | 0 |
| 山梨県 | 0 |
| 長野県 | 0 |
| 岐阜県 | 0 |
| 静岡県 | 0 |
| 愛知県 | 0 |
| 三重県 | 0 |
| 滋賀県 | 0 |
| 京都府 | 0 |
| 大阪府 | 24,519 |
| 兵庫県 | 2,535 |
| 奈良県 | 0 |
| 和歌山県 | 0 |
| 鳥取県 | 0 |
| 島根県 | 0 |
| 岡山県 | 0 |
| 広島県 | 0 |
| 山口県 | 0 |
| 徳島県 | 0 |
| 香川県 | 0 |
| 愛媛県 | 0 |
| 高知県 | 0 |
| 福岡県 | 7,744 |
| 佐賀県 | 0 |
| 長崎県 | 0 |
| 熊本県 | 0 |
| 大分県 | 0 |
| 宮崎県 | 0 |
| 鹿児島県 | 0 |
| 沖縄県 | 3,210 |
| 合計 | 78,615 |









