炎症の重症度を判定する診断薬が保険適用に
エクルーシス試薬IL-6、コロナの重症化予測にも活用
重症の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者など、救急搬送または集中治療を必要とする患者の重症度を判定する体外診断薬(IVD)エクルーシス試薬IL-6が、今年(2021年)1月1日付で保険収載されたと臨床検査薬大手のロシュ・ダイアグノスティックスが発表した。炎症性サイトカインの一種であるインターロイキン(IL)-6の血中量を測定する国内初のIVDで、昨年8月18日に承認、9月15日に発売後は保険適用外で使用されていた。専用の装置を用いて測定すると、約18分という短時間で判定結果が得られる。
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