加齢黄斑変性へのラニビズマブ、9割がPDSを希望
米・Retinal ConsultantsのMargaret A. Chang氏らは、脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性(nAMD)の患者を対象に、抗血管内皮増殖因子(VEGF)薬ラニビズマブの有効性および安全性について、投与経路別にポートデリバリーシステム(PDS)と硝子体内注射を比較した第Ⅲ相非盲検ランダム化比較試験Archwayの探索的解析を実施。その結果、ラニズマブによる治療満足度は両者ともに高いことが示された。さらに、PDSによる投与を受けた患者の93.2%は硝子体内注射よりPDSの方が良いと回答したとの結果をJAMA Ophthalmol(2022年6月16日オンライン版)に発表した。
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