日本人FHホモ接合体で長期にLDL-C低下
ANGPTL3阻害薬evinacumabの非盲検延長研究
家族性高コレステロール血症ホモ接合体(HoFH)は重度のLDL-コレステロール(LDL-C)異常をもたらす遺伝性疾患で、早発性の心血管疾患を発症することもある。しかし、現状ではLDLアフェレシスを含む脂質低下治療を実施しても、ガイドラインが推奨するLDL-Cレベルに到達しない場合が多い。そこで大阪医科薬科大学病院循環器センターの斯波真理子氏らは、第55回日本動脈硬化学会(7月8~9日)でアンジオポエチン様蛋白3(ANGPTL)3阻害薬evinacumabの第Ⅲ臨床試験Evinacumab Lipid Studies in Patients with Homozygous Familial Hypercholesterolemia(ELIPSE HoFH)の非盲検延長研究(2022年4月時点)の中間結果について発表。長期にLDL-Cを低下させたことを明らかにした。
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