多様性に配慮した新・循環器GLが刊行
トランスジェンダーに初めて言及
今年(2024年)3月に日本循環器学会の『多様性に配慮した循環器診療ガイドライン』が刊行された。ガイドライン(GL)作成班長を務めた日本医科大学武蔵小杉病院副院長/総合診療科病院教授の塚田(哲翁)弥生氏は、第88回同学会(3月8~10日)でGLの概要を説明。「若手、女性班員の大幅な増加や、トランスジェンダーの循環器病、健康の社会的決定要因(social determinants of health;SDOH)について取り上げるなど、初の試みに取り組んだ。本GLを契機に患者や医療者の多様性に関する研究がより進むことを期待したい」と述べた。
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