岩手の高校生,男女交際を望まない生徒が増加
岩手県の高校生の生と性に関する調査報告
青少年の性に対する考え方や性行動は時代を反映して変化する。適切な性教育を行うためには,その実態の把握や分析が重要となる。いわて思春期研究会のメンバーらは「岩手県の高校生の生と性に関する調査」の結果を第34回日本思春期学会総会・学術集会(8月29〜30日,会長=滋賀医科大学地域周産期医療学講座特任教授・高橋健太郎氏)で報告。岩手県の高校生の間でも"草食化"が見られる半面,性交経験の低年齢化やデートDVを示唆する性行動があることも分かった。また,セクシュアルマイノリティー(性的少数者)の実態も明らかにされた。
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