CHADS2スコア0〜1点でも重症心原性脳塞栓症の可能性
抗凝固療法の積極的検討が必要

兵庫県立姫路循環器病センター神経内科部長の清水洋孝氏らは,CHADS2スコア0〜1点で心原性脳塞栓症(CE)を発症した症例と2点以上でCEを発症した症例の臨床的特徴を比較。0〜1点群において,予後良好例が多かったものの,重症例も認められたことから,CHADS2スコア0〜1点の非弁膜症性心房細動(NVAF)患者に対しても抗凝固療法を積極的に検討する必要があると,第18回日本栓子検出と治療学会(9月25〜26日,会長=獨協医科大学病院副院長,獨協医科大学神経内科教授・平田幸一氏)で述べた。同学会レポート一覧はこちら。
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