胸痛による救急受診患者に対し,単回の高感度トロポニンI検査で心筋梗塞を除外できるか
英・University of EdinburghのAnoop Shah氏らは,急性冠症候群(ACS)疑いで救急受診した患者6,000例以上を追跡した結果,単回の高感度トロポニンI検査で,健康人の99パーセンタイル値未満であった患者の3人に2人は,心筋梗塞リスクが極めて低いことが確認されたとLancet(2015年10月8日オンライン版)で報告した。今回の知見は,同検査のルーチン使用により,救急部門受診後すぐに帰宅可能な患者が2倍に増える可能性を示唆している。
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