CMLのイマチニブ中止試験,5年後の無再発生存率は約4割に迫る
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慢性骨髄性白血病(CML)患者では,チロシンキナーゼ阻害薬(TKI)投与を中止しても長期生存が得られる可能性が現実味を帯びる中,フランス・Institut BergoniéのGabriel Etienne氏は,最小残存病変(minimal residual disease;MRD)が検出されない深い分子遺伝学的完全奏効(deep MR)を2年以上維持したCML患者では,イマチニブ投与中止から5年以上経過しても約4割が無再発生存を得られたとするStop Imatinib(STIM)試験の最新解析結果を第57回米国血液学会年次集会(ASH2015,12月5〜8日,オーランド)で報告した。









