てんかん地域診療連携の整備始まる
全国てんかんセンター協議会総会2016
2015年度より厚生労働省「てんかん医療アクションプラン2015」の「てんかん地域診療連携体制整備事業」が開始され,診療拠点施設を中心としたシステム作りが本格化する。全国てんかんセンター協議会総会2016(1月9~10日,会長=東北大学大学院てんかん学分野教授・中里信和氏)のワークショップ「厚生労働省てんかん地域診療連携整備事業の元年」では,てんかん専門病院ベーテル(宮城県岩沼市)院長の大槻泰介氏は同事業が開始されるまでの経緯を解説。「てんかんの診療連携モデルを構築し,地域単位の診療連携パスを作成する」と述べた。

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