精神科研修医の3人に1人が燃え尽き症候群
日本を含む22カ国でネット調査
英・Queen Mary University of LondonのNikolina Jovanovic氏らは,日本を含む22カ国の精神科研修医を対象に,重症の燃え尽き症候群となってしまう割合を調べ,関連する個人面,教育面,仕事面での因子について検討した。精神科研修医の36.7%が重症の燃え尽き症候群に該当し,長時間労働や指導医への相談機会の不足(lack of supervision)などが関連要因であったとEuropean Psychiatry(2016; 32: 34-41)で報告した。研究グループの一員,館農勝氏による解説はこちら。
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