着用型自動除細動器の使用でAHAが初の声明
心臓突然死リスクの高い不整脈患者は,植え込み型除細動器(ICD)が適応となるが,ICDの代替として着用型自動除細動器(WCD)もあり,2002年に米食品医薬品局(FDA)が認可して以降,使用が増えている。しかし,その使用に最も適した患者を見極める臨床試験の結果はまだ少なく,不適切な使用が懸念される。こうした状況に鑑み,米国心臓協会(AHA)は,現時点で得られているエビデンスを基にWCDに関する初の声明を発表した。声明の全文は,Circulation(2016年3月28日オンライン版)に掲載された。
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