"HAE"を見過ごしていませんか
医師の5割超が知らない疾患とは

本日5月16日は"HAE DAY"。"HAE"とは,1888年に初めて報告され,1963年にその本態が解明された遺伝性血管性浮腫(Hereditary Angioedema)のこと。取り立てて新しい疾患ではないものの,わが国で近年行われた4,490人以上の医師対象調査での認知度は44.8%と半数に届かなかった。その認知度の低さから,発作時に受診しても見過ごされたり,誤診されたりするケースも多く,中には40年間未診断のままだった患者も存在する。HAEの啓発を目的としたプレスセミナーが開催され,HAEの専門家であるHAE情報センター顧問の大井洋之氏と,自身もHAE患者であるNPO法人HAEジャパン理事長の山本ベバリーアン氏が登壇し,認知度向上の重要性を訴えた。
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