多職種チームで取り組むポリファーマシー外来
近年、ポリファーマシー(多剤併用処方)という言葉がよく聞かれるようになった。ところが、いざ介入しようとすると、「前医の処方だから中止できない」といった理由が障害となるケースも多いようだ。国立病院機構栃木医療センター内科医長の矢吹拓氏は、第7回プライマリ・ケア連合学会学術大会(6月11日~12日、会長=台東区立台東病院・管理者・山田隆司氏)で、多職種チームで取り組んでいるポリファーマシー外来の例を紹介した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









