ウナギの摂取でアレルギー症状を呈した症例
ウナギの豊富なコラーゲンによるものか
今年(2016年)の土用の丑の日は7月30日。専門店などでウナギを食べる人が増えるが、兵庫医科大学内科学リウマチ・膠原病科の田村誠朗氏は、ウナギの摂取によりアレルギー症状を呈したまれな症例を第65回日本アレルギー学会学術大会(6月17~19日、会長=東京女子医科大学内科学第一講座主任教授・玉置淳氏)で報告した。同氏は、皮ごと摂取する魚類であるウナギのコラーゲンにより発症した可能性を示した。
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