肺がんGLの薬物療法で一部変更
Ⅳ期NSCLCの2次治療以降で新薬追加
日本肺癌学会は8月17日、「EBMの手法による肺癌診療ガイドライン2015年」の薬物療法および集学的治療領域「Ⅳ期非小細胞肺癌の2次治療以降」の一部を変更したことを発表した。主な変更点は、レジメンにおける免疫チェックポイント阻害薬ニボルマブやドセタキセル+ラムシルマブ併用療法、また今年(2016年)承認されたオシメルチニブとセリチニブの追加など。同学会ホームページで公開されている。
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