PCI後の至適薬物療法に影響する因子は?
経皮的冠動脈インターベンション(PCI)後の至適薬物療法(OMT)の実施は総合的な予後改善に不可欠だが、日本と欧米では処方に対する考え方に違いがあるようだ。東京都済生会中央病院循環器科の遠藤彩佳氏らは、日本におけるPCI後のレジストリデータベース・Keio interhospital Cardiovascular Studies(KiCS)の解析から、高齢患者、非急性冠症候群患者(非ACS患者)などではOMTの処方率が低いことを明らかにし、第25回日本心血管インターベンション治療学会学術集会(7月7~9日、会長=東邦大学医療センター大橋病院循環器内科教授・中村正人氏)のシンポジウム「OMTとPCI」で報告した。
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