再発・難治性ATLLにレナリドミドが有望
国内の第Ⅱ相試験で
成人T細胞白血病・リンパ腫(ATLL)は、極めて予後不良な末梢性T細胞リンパ腫(PTCL)の1つであり、その標準治療はいまだ確立されていない。再発および再燃性のATLLの日本人患者を対象に、経口の免疫調節薬レナリドミド単剤の有効性および安全性を検証した第Ⅱ相試験(ATLL-002)の結果から、全奏効率(ORR)が42%と有望な結果が示された。日本赤十字社長崎原爆病院血液内科部長の城達郎氏が第78回日本血液学会(10月13~15日)で報告した。
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